神奈川県伊勢原市で「大山とうふまつり」 1,000人分の湯豆腐無料配布も!

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大山とうふまつり実行委員会は3月2日・3日、神奈川県伊勢原市・大山で第23回「大山とうふまつり」を開催する。

神奈川県伊勢原市・大山は山岳信仰の霊山として、また農民からは水をつかさどる神として、漁民からは航海の目印ともなる海の守護神として古くから崇拝されていたという。

現在では「豆腐料理」が名物として知られている。

同地で豆腐料理が広まった理由は、「井戸水などの冷水につけて保存できる豆腐は、参詣者に供給するには最適の食糧だった」「豆腐の製造と保存に適した大山の良質の水が使われた」「江戸の発展と共に大幅に参拝者が増えていった」など、諸説あるという。

同イベントは、標高1,252メートルの大山のふもとで開催される、豆腐に感謝する祭り。

「仙人鍋」で作る1,000人分の湯豆腐の無料配布や、椀子豆腐早食い大会、手作り豆腐体験、コンサートなどさまざまなイベントを開催。

また、大山とうふの販売やフードブースなども設けられる。

会場は、伊勢原市営第二駐車場に設営された「とうふ広場」を中心とした大山全地域。

時間は、3月2日が10時〜17時、3日は10時〜15時。

その他、詳細は「大山とうふまつり」Webページまで。