福岡市内観光の2階建てオープンバスが、3月24日よりダイヤ改正へ

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西日本鉄道(西鉄)が運行する、福岡市の市内観光2階建てオープンバス「FUKUOKA OPEN TOP BUS(以下FOTB)」は、運行開始から1周年を迎える3月24日にダイヤ改正を実施。

新たに、福岡の歴史に特化したコース「博多街なかコース」を運行する。

今回のダイヤ改正では、「ベイサイド・博多街なかコース」の運行ルートを「櫛田神社」や「東長寺」などが残る商人の町・博多部と、「福岡城址」が象徴的な武士の町・福岡部を巡るルートへ変更。

同運行ルート上には「冷泉公園」や「福岡城址」など、桜が観賞できるエリアが点在しており、いつもとは異なる「FOTB」の高い視点から花見が楽しめるようになる。

「博多街なかコース」の運行ルートは、「天神・福岡市役所前」発、「博多駅」「櫛田神社」「大濠公園・福岡城址」「天神・福岡市役所前」着(所要時間約70分)。

運行時刻は、「天神・福岡市役所前」発が9時45分、12時、14時30分、16時45分の1日4便となる。

また、ダイヤ改正により、これまでの「シーサイドももち・福岡城址コース」はコース名を「シーサイドももちコース」に変更。

「福岡きらめき夜景コース」についてはコース名変更はないが、「天神・福岡市役所前」18時30分発の便は、出発時間が19時に変更となる。