台湾を楽しむコツと旅行の注意点

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台湾は沖縄の南西に位置し、東京から4時間前後、沖縄から1時間半で行けるため、日本人も多く訪れる観光エリアとなっています。

3、4日程度の休みがあれば手軽に行けることから、週末の連休を使った旅行や、休みの多くとれない新婚カップルのハネムーン先としても人気です。

旅行会社のツアーも多く企画されており、物価も安いため、お手頃な予算で楽しめるのも魅力のひとつ。

今回はそんな、お手軽&お手頃で行ける台湾の魅力と、観光での注意点をご紹介します。

■台湾に行くなら料理を楽しむ!現地でしか味わえない本場の料理は、旅行の楽しみのひとつ。

台湾では八角やパクチーなどの香辛料を使った料理が多いため、ニオイで食べるのをためらってしまう人も多いようですが、味は日本人にも食べやすいものがほとんどです。

レストランはもちろんですが、安くいろいろなメニューを楽しみたいなら、屋台や朝食屋を利用しましょう。

朝食屋は現地の人が日常的に利用しており、安い、うまい、早いが特徴です。

数日間台湾に泊まるのであれば、一度くらいはホテルの朝食をパスして利用してみましょう。

■物価が安くてもおみやげは控えめに格安ツアーも数多く用意されています。

その場合に利用することが多いのは、格安航空会社(LCC)。

移動費自体は安いですが、手荷物と預け荷物の持ち込み重量制限が設けられていることが多く、オーバーするとその分余計に手数料がかかります。

そのためおみやげは必要最低量で、なるべく軽いものがいいでしょう。

持っていく物をできるだけ減らすことも重要です。

台湾の季節の移り変わりは日本とほぼ同じで、気温は高めです。

真冬を避ければ服装は軽装で、羽織るものがひとつあれば十分でしょう。

■基本はチップ不要、治安もよい台湾は治安が比較的よいといわれてます。

またチップも基本的には不要なので、日本にいるのと同じような感覚で考えると良いでしょう。

ただし、治安がよいと言っても、置引などの軽犯罪は日本同様に残念ながら発生しています。

治安がよいからといって、油断はしないようにしましょう。

見どころいっぱいの台湾旅行。

ぜひ観光に訪れて、他の国では体験できないような楽しいひと時を過ごしてください。

参考サイト・台湾観光協会・台北ナビ 台湾観光旅行ガイド