先輩社会人が実践する「ひとり暮らしのさみしさ」を紛らわす方法とは?

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自由で気ままなひとり暮らし! とはいえ、「さみしい」と感じている人もいるはずです。そこで、マイナビ賃貸では、20代・30代を中心とした社会人500人に「ひとり暮らしのさみしさを紛らわすために、ついついやってしまうこと」を質問。
「独り言が増える」なんていわれることもありますが、ひとり暮らしをする社会人にはどんな「さみしさを紛らわす方法」があるのでしょうか?


【Q1.さみしいと感じるのはどんなとき?】
・「帰宅時、周りの家は明かりがついているのに自宅だけ真っ暗だったとき」(男性/33歳)
・「誰にも会う予定がない日」(男性/25歳)
・「幸せそうな家族を見かけたとき」(男性/39歳)
・「結婚報告のメールがきたとき」(女性/27歳)

【Q2.さみしさを紛らわすために、ついついやってしまうことは?】
独り言派の回答

・「独り言を常に言っている」(女性/23歳)
・「テレビ番組に突っ込みを入れたり、話しかけたりする」(男性/33歳)
・「DVDを見て笑って過ごして、芸人を友達だと思うようにしている」(女性/34歳)

独り言の延長!? 「歌う」人も多数!
・「歌う」(男性/33歳)
・「歌を聴きながら熱唱」(女性/24歳)
・「ギターを弾いて大声で歌う」(男性/39歳)
・「ブルーハーツの歌を歌う」(男性/33歳)

アンケートを見ると、「独り言」と「テレビ鑑賞」がセットになっている人が多いようです。にぎやかなお笑い番組などを見ながら、突っ込んだり、つぶやいたりしているという意見が多数ありました。ひとりぼっちで、突然ベラベラ語り出すようなら、なんだか怖い感じもしますが、テレビと連動してちょっぴりつぶやいてしまう......ということなら、よくあることなのかもしれません。

また、さみしくてつい 「歌ってしまう」という人も。鼻歌どころか、「ギターを弾いて大声で歌う」という本格的(?)な「さみしさ紛らわし方法」を実践する人もいました。

ちなみに、「ブルーハーツの歌を歌う」と答えた男性は、「どんなときに『さみしい』と感じますか?」という質問には、「恋人とのデートの後の夜」と回答。彼女と別れた後、「ドブネ〜ズミみたいに〜美しくなりたい〜」なんて、石ころでも蹴りながら帰宅しているのかと思うと、なんだか青春しているなって感じでほほ笑ましいですね。

「さみしさ」とは、誰とも会わなかったとき・話さなかったとき・誰かと別れたとき・ひとりぼっちを実感したときに生じやすい感情。一般的には、「独り言」や「歌う」というような、言葉を発する行為で気を紛らわせるのが主流なようです。

文●エフスタイル

【アンケート概要】
調査対象:マイナビニュース会員
調査時期:2012年12月21日〜12月22日
有効回答:500
調査手法:インターネットログイン式アンケート