93.8%の人が「睡眠に不満」。睡眠のために工夫していること、1位は?

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フジ医療器は1月31日〜2月6日にかけて、10代〜70代の男女1,448人を対象に「睡眠に関する調査」を実施した。

同調査は、2011年10月に第1回目を実施し、今回は2回目となる。

まず「自身の睡眠に満足していますか?」と尋ねたところ、93.8%が睡眠に不満があると回答した。

その理由1位は「寝ても疲れがとれない」(20.1%)、2位は「朝すっきりと起きられない」(12.5%)、同2位「なかなか寝付けない」(12.5%)で、前回の調査と同じ順位となっている。

続いて、満足した睡眠を取れない原因について聞くと、上位は「ストレス」、「手足の冷え」、「体調不良」が占めた。

前回の調査同様、不眠の原因は「ストレス」だと自覚している人が半数のようだ。

また調査した時期が冬だったこともあり、季節要因と思われる「手足の冷え」という回答が増えている。

「良い睡眠をとるために工夫していることはありますか?」という問いに対しては、「快適な枕を使用」が1位。

2位は「湯たんぽを使用」、3位は「より快適な掛け布団・毛布を使用」だった。

寝る環境を整えることが、より効果的に快眠を感じやすいようだ。

寝具以外の工夫としては、「マッサージ」が5位にランクインしている。