茨城県水戸市で、「納豆早食い世界大会」を開催! 優勝タイムは27秒7

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茨城県では、2月20日から3月31日までの期間、水戸市内の偕楽園ならびに弘道館公園において「第117回水戸の梅まつり」を開催する。

また、この期間中「第12回水戸納豆早食い世界大会」をはじめとした関連イベントが実施される。

2月23日に開催される「第12回水戸納豆早食い世界大会」は、水戸の郷土食である「納豆」を全国に広めることを目的に2001年から開催。

予選は、納豆ご飯一杯の食べる早さを競うタイムレースにより、上位10名が決勝戦に進出する。

決勝戦では、わらに包まれた「わらつと納豆」5本を、1番早く食べた人に「水戸納豆早食い世界一」の称号が授けられているという。

昨年の決勝戦優勝タイムは27秒7。

近年は、世界各地からの出場者もあるとのこと。

3月8日から3月10日まで開催する「水戸の梅まつり梅酒大会2013」は、東日本初となる梅酒の王座決定戦。

今回は、全国約90社の酒蔵から、150銘柄以上の梅酒が集結するという。

一般参加者はそれぞれの梅酒を飲み比べて「当日、おいしかった梅酒」3種類に投票。

これによる1次審査と、ソムリエや利き酒師などの指定審査員による2次審査によって、今年の「黄門賞(1位)」「助さん賞(2位)」「格さん賞(3位)」を決定する。

3月2日に開催する「第8回夜・梅・祭」は、偕楽園および隣接する「常磐神社」で一年に一度開催される一夜限りのお祭り。

当日はキャンドルディスプレーによるライトアップが行われるという。

また、お茶会やナイトウォーク、「いばらき大使」や水戸ご当地アイドル(仮)によるイベントも実施。

フードエリアでは、「夜・梅・祭」をテーマにした「夜うめぇらあめん」も販売される。

フィナーレには水戸の花火が打ち上げられるとのこと。

詳細は、水戸観光協会公式ホームページで見ることができる。