朝摘みイチゴで作った「イチゴ梅酒」が500本限定で発売

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梅酒約35種類を製造販売する酒造会社「中野BC」は、朝摘みされた和歌山県の独自品種「まりひめ」を梅酒に加えたカクテル梅酒「FRAISE(フレイズ)」を3月1日に発売する。

約500本限定で、販売価格は1,500円(500mL)。

同商品は、和歌山県紀の川市の「berry One 杉本農園」が栽培した、和歌山県独自品種”まりひめ”を使用している。

鮮度を保つために、朝摘みしたイチゴをその日のうちに手作業でピューレ状になるまで裏ごしし、完熟した紀州南高梅の梅酒に加えているという。

1つの瓶に、Lサイズのイチゴ6個から8個分(約90g)の果肉が入っており、イチゴの甘酸っぱさと、果肉感が特徴となっている。

なお、同商品の企画は、同社マーケティングチームの女性社員4人が、「ホワイトデーに自分がもらってうれしいプレゼント」をテーマに2007年に企画立案し、毎年春先に本数限定で販売しているとのこと。

購入は、同社併設の売店「長久庵」と、公式オンラインショップ「長久庵オンライン」にて。