住信SBIネット銀行、円仕組預金「プレーオフ」の残高が1000億円突破

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住信SBIネット銀行はこのたび、預入期間延長型円仕組預金「プレーオフ」の残高が13日に1000億円を突破したと発表した。

同社では、2007年9月24日の営業開始以来、顧客の様々な資産運用ニーズに応えるべく、円預金、外貨預金のほか円仕組預金、外貨仕組預金などの運用商品ラインナップを充実させてきた。

このうち、特に「プレーオフ」は、元本保証で好金利な円預金であることから、定期預金の満期資金や余裕資金などの運用先を考えている顧客を中心に、多くの預入れがあったという。

また、2011年12月22日からは、預入期間延長の判定回数を複数回設定することでより高い金利水準を顧客に提供できるよう商品改定を行ったことから、さらに多くの顧客から預入れがあったことでこのたび残高1000億円を突破した。

同社は顧客に常に使ってもらえる「あなたのレギュラーバンク」を目指して、更なる利便性の向上と社会の発展に寄与する新しい価値の創造につとめていくとしている。