レペット初のウィメンズウェア 発売前夜にプレゼンテーション開催

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 フランスのバレエ用品ブランド「Repetto(レペット)」が、初のレディ・トゥ・ウェア・コレクション「La Garde-Robe Repetto(ラ・ギャルドローブ・レペット)」を2月22日に発売する。デザイナーEmilie Luc-Duc(エミリー・リュック=デュック)が手がけ、ダンスウェアからインスピレーションを受けたウィメンズウェアを展開。発売前夜には、銀座店でプレゼンテーションが開催された。

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 「La Garde-Robe Repetto」は、1947年にRose Repetto(ローズ・レペット)がパリ・オペラ座近くのアトリエでダンスシューズのデザインを始めたことからスタートした「Repetto」のスピリットを受け継ぎ、ダンス用品以外で初めて展開されるウィメンズコレクション。繊細なフェミニティを具現化したシルエットとしなやかな素材が特徴で、タイムレスなデザインのワードローブに仕上がっている。日本国内で販売されるファーストコレクションは、ニットのカシュクールやタンクトップ、スカート部分にボリュームを持たせたドレスをはじめ、カットソーやチュールを重ねたスカートなど約15型。ピンクやグレーのパウダリーなパステルカラーをはじめ、オフホワイトやブラック、差し色のオレンジといった「Repetto」らしいカラーが用いられている。フランスやイタリアを中心としたヨーロッパ製で、価格帯はワンピースが43,000円〜56,000円、スカートが28,000円〜35,000円、トップスがが18,000円〜38,000円、カーディガンが25,000円〜41,000円。

 2月21日にフラッグシップショップ「レペット銀座店」で開催されたプレゼンテーションでは、純潔で優美、そして規則正しいバレエの要素が注入された「La Garde-Robe Repetto」が初めて披露され、音楽とともに登場したモデルがカーペットの上で軽やかにウォーキングした。ファーストコレクションは銀座をはじめ、玉川高島屋 S・C、名古屋ラシック、ルクア大阪、天神VIOROの直営店で、22日から取り扱いが予定されている。