フィリップス、体毛を自由にデザインできる男性用グルーミング製品を発売

写真拡大

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは3月中旬より、男性用グルーミング製品3カテゴリーの新製品を、日本輸入代理店の小泉成器を通じて全国の家電量販店、通信販売等で順次販売する。

価格は全てオープン。

セルフヘアーカッター「QC5580」は、180度回転ヘッドにより、カットしづらい後頭部もセルフカットすることができる。

また、備え付けのコームにより、0.5mmから15mmまで12段階のカットが可能。

シェービングヘッドに付け替えれば、スキンヘッドにすることもできるという。

ヒゲトリマー「QT4015」は、0.5mmから10mmまで0.5mm単位、20段階でヒゲの長さを整えることが可能。

従来製品に比べて、充電時間が短縮しており、1時間充電で約60分使用できる。

マルチグルーミングキット「QG3380」は、8種類のアタッチメントとコームを使い、髪の毛から体毛まで全身のスタイリングが可能。

ヒゲ用コームは1mmから18mmまでの18段階、ヘアー用コームは3mmから20mmまでの18段階、ボディー用コームは3mmから12mmまでの10段階と、いずれも1mm単位で細かく調節できる。

なお、このほか、セルフヘアーカッター「QC5570」、「QC5560」、ヒゲトリマー「QT4022N」、マルチ グルーミングキット「QG3352」も順次発売するとのこと。