ウェザーニューズ、花粉の飛散状況をスマホに知らせるサービスを開始

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ウェザーニューズは、これから本番を迎える花粉シーズンに向け、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の通知サービス「スマートアラーム」に花粉モードを追加。

有料会員向けに、新たなPUSH通知(携帯にメール)サービスを開始した。

「スマートアラーム花粉モード」では、各地に設置した1,000台の花粉観測機「ポールンロボ」の観測データを元に、花粉シーズンの開始や終了、花粉の本格飛散をPUSH通知で知らせる。

GPS機能により、利用者がいるエリアの詳しい情報を配信するだけでなく、大量飛散したときも知らせてくれるという。

そのほか「花粉対策info」では、一人ひとりの症状に合わせた対策法を毎朝6時(または7時)にPUSH通知で配信。

花粉症対策の基準となる飛散数は「花粉チェックシート」から自由に設定できるので、”1日あたり10個”だとマスク対策、”1日あたり50個”だと薬で対策など、自分専用にカスタマイズできるとのこと。