東京都など7地域で「東海道検定」実施。目指せ東海道マイスター!

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「特定非営利活動法人 歴史の道 東海道宿駅会議」は、3月3日(日)14:00から、東京都など7会場で「第6回東海道検定」を実施する。

定員は1,200名、検定料金は4,000円。

東海道は江戸幕府によって整備され、1601年に江戸から京都まで53の宿場・伝馬制度が施行(五十三次)されたが、1615年の大坂城落城に伴い、大阪までの「五十七次」に延長された。

同検定は、東海道五十七次に関する基本的な知識を正確に理解しているか検定するもの。

合格者には「東海道マイスター」の称号が与えられる。

実施会場は以下の通り。

東京地区・品川交流館 神奈川地区・大磯町商工会 静岡地区・静岡グランシップ 愛知地区・緑区コミュニティーセンター 三重地区・桑名市精義公民館 滋賀地区・(財)滋賀県教育会館 京・大阪地区・守口市教育文化会館詳細は東海道検定で確認を。

なお、問題集(第2版)が1部1,100円(税・送料込)で、同サイトで販売されている。