約半数の女性が、食べるのを我慢した後にドカ食いする!-ドクターシーラボ

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ドクターシーラボは、女性166名を対象に、ダイエット中に切っても切り離せない「食べることのガマン」について、アンケート調査を実施した。

調査期間は、2月8日から2月12日。

「以前に比べて体重が増えたと感じますか?」とたずねたところ、52%の女性が「感じる」と回答し、2人に1人の女性が体重増加を感じていることが明らかになった。

「体重が気になって、食べる量や種類を我慢することがありますか?」という質問に対しては、72%の女性が「ある」と回答。

ダイエット中か否かに関わらず、女性は体重を気にして食べ物を我慢する傾向にあることがわかる。

上記の質問を年代別に見てみたところ、20代の約9割が「ある」と回答した一方で、30代ではその割合が約6割にとどまった。

また、40代、50代では「ある」と回答した割合が、再び約7割から8割に戻っている。

ダイエットを意識し、食べるのを我慢しがちな20代とはうってかわり、仕事の責任が増したり、出産や育児、家事などで、女性が忙しくなる時期だと考えられる30代は、食べることに対する我慢を比較的しなくなる傾向が見られた。

我慢した後の反動でさらに食べてしまう、いわゆる”ドカ食い”についてたずねたところ、「ある」と回答した女性は約半数にのぼった。

食べたいものを我慢しても、その後の空腹やストレスなどで食べ過ぎてしまう女性が多いことがうかがえる。

我慢する食べ物を質問したところ、TOP5は「ケーキ類(61名)」、「スナック菓子類(59名)」、「揚げ物(57名)」、「チョコレートやクッキー類(53名)」、「ご飯(お米)(51名)」だった。

なお、回答数が一番少なかった項目は意外にも「肉類」。

肉は我慢せずに食べている人が多いことから、”肉食女子”が増えていることがうかがえる。