シニアの約2割がタブレットを利用。月1,000円以上アプリを購入する人も

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ソフトウエア製品の開発などを行っているジャストシステムは、同社が運営するセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」で、パソコンでインターネットを利用している男性900名(60歳から74歳)を対象に、「ライフスタイルに関する調査」を実施した。

調査期間は、1月16日から1月17日。

スマートフォンの利用について聞いたところ、現在の利用率は19.7%で、「次の買い換えではスマートフォンにする」人は40.2%だった。

このことから、シニア層の年代でも、スマートフォンに強い関心があることがうかがえる。

タブレットPCの利用率は16.2%。

タブレットPC経由でどのようなことにお金を使っているかを聞いたところ、56.2%の人が「アプリの購入」を行い、月に1,000円以上アプリを購入している人も9.6%いることがわかった。

そのほかの回答としては、「ネットショッピング(36.3%)」や「電子書籍購入(31.5%)」などがあげられている。

日常的に利用している店舗の種類について聞いたところ、「コンビニエンスストア(72%)」が最も多く、続いて「ファミリーレストラン(42%)」、「ネットスーパー(22.1%)」となった。

また、「ネットスーパー」を利用する人に、1回あたりに使用する金額について聞いたところ、「3,000円以上」と回答した人が38.2%にのぼっている。

なお、現在定期的に働き、収入を得られる職業に就いているかを聞いたところ、42%の人が就業中と回答。

70代の人に限った場合でも、24%の人が現在も働いていると回答した。

同調査の詳細は、同サイト実例レポートページから見ることができる。