想いはメールより手書き!? 働く女子の9割が「手書きの手紙はうれしい」

写真拡大

カウネットが運営するはたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」では、全国の有職女性を対象に「手書きコミュニケーション」に関する調査を実施した。

調査は1月11日から1月16日にかけて行い、有効回答は339件だった。

まず、手書きのメッセージ(カード、手紙など)をもらうとうれしいか尋ねたところ、「とてもそう思う」が56.6%、「そう思う」が39.2%で、合わせて95%以上が手書きのメッセージはうれしいと回答している。

理由については、「心がこもっている」「手書きメモをもらってとてもうれしかった」といった意見が多かった。

次に、自分自身に手書きのメッセージを送る習慣があるか尋ねたところ、「習慣にしている」は13.9%、「たまに書くが習慣ではない」が53.4%となった。

手書きをしない理由について聞くと、「手書きの文字に自信がないから」が最も多い理由で38.8%。

「書くのがおっくう(22.3%)」や「季節のあいさつなどの作法が難しい(19.1%)」という意見も目立った。

続いて、手書きのメッセージ(メモで感謝を伝えるなど)は、仕事の人間関係を円滑にするのに役立つことがあると思うか聞いたところ、「とてもそう思う」が30.1%、「そう思う」が57.8%だった。

最後に、さらりとお礼状が書けるなど、手書きのコミュニケーションが自然とできる女性になりたいと思うか尋ねたところ、「とてもそう思う」が60.8%、「そう思う」が34.5%だった。

9割以上が手紙をサラッと書ける「手書き女子」になりたいと思っていることが分かった。

調査の詳細はわたしみがきで公開している。