COWCOWのネタをパクった? 韓国のお笑い番組にパクリ疑惑

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韓国KBSのお笑い番組「ギャグコンサート」の新コーナー「不良の条件」で、日本のお笑い芸人のネタをパクったネタが登場したとして、インターネット上で番組への非難が殺到した。

問題となった17日の放送回では、不良学生を育成するという高校の教師と、高校に通う学生が登場。先生は立派な不良学生を育てようとするのだが、ある不良学生が「良い子」という問題児になっていってしまう。

しかし放送後、韓国のインターネット上では日本のお笑いコンビCOWCOWが、2008年に「エンタの神様」で披露した「極道の親子」とそっくりだとの指摘が殺到。「極道の親子」では、極道の父親が息子を不良に育てようとするが、息子は親の期待を裏切り、模範生になっていくという話。韓国の番組では設定が不良学校となっているが、不良学生が更生していく点で、話の大筋はかなり似ている。

番組の公式サイトには、視聴者から「日本のギャグと似ている」「視聴者をバカにするな」「失望した」などといった怒りのコメントが書き込まれた。

日本のバラエティー番組やお笑い番組は韓国でも人気が高く、インターネットなどを通じてチェックしている人は多い。中でもCOWCOWは、2011年に韓国のお笑い番組で披露した「あたりまえ体操」で大ヒットを飛ばしているため、日本のお笑い芸人の中でもよく知られた存在といえる。それだけに、ネタが似ていることに気づいた視聴者は多かったようだ。

参照:DCニュース

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