森永理科 初主演舞台『聖ミカエラ学園漂流記』、藤原カムイが手がけたメインビジュアルを公開

声優としては『みなみけ』(まこと役)『ローゼンメイデン』(蒼星石役)等の作品に出演し、ロックバンド『functioncode』のボーカルとしても活動する森永理科初の主演舞台『聖ミカエラ学園漂流記』のメインビジュアルが公開された。

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今作のメインビジュアルを手がけたのは、『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』『雷火』『犬狼伝説(原作:押井守)』等の代表作を持ち、本作『聖ミカエラ学園漂流記』のコミカライズも手がけたコミックアーティスト、藤原カムイ。
コミックス以外にも多数のイラストレーション、アートワークを手がける藤原カムイだが、本作の主演女優、森永理科がヴォーカルを務めるロックバンド『functioncode』のファーストアルバム『recursive call』(2006年)のジャケットアートワークも手がけており、世界観のあったコラボレーションとなっている。
藤原カムイがこれまでに発表してきた数々の作品に見られる、繊細で美しい、独特のタッチにより描かれたアートワークに、本作への更なる期待が高まる。

月蝕歌劇団2013年3月連続公演の第二弾として上演される本作『聖ミカエラ学園漂流記』は、1982年に作者の高取英演出により初演、好評を博した月蝕歌劇団の代表作のひとつであり、今回、実に14年ぶりと言う満を持しての再演となる。
脚本・演出は月蝕歌劇団主宰の高取英、そして音楽は、かつて寺山修司の天上桟敷で音楽を務め 、現在は演劇実験室◎万有引力の主宰J・A・シーザーによって上演される。
時代を数十年先取りしていたと評価の高いシナリオ、幻想的で個性的な登場人物と展開の速さ、更にそこに加わるシーザー節全開の音楽で、これまでに多くのファンを獲得してきた作品の再演と言う事で、注目の舞台である。

会場はザムザ阿佐ヶ谷(東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21/03-5327-7640)で、3月13日から17日で全7公演が予定されている。詳細は森永理科オフィシャルサイト http://morinagalika.com/または月蝕歌劇団公式ホームページhttp://page.freett.com/gessyoku/ で確認して欲しい。

『聖ミカエラ学園漂流記』メインビジュアル『聖ミカエラ学園漂流記』