東京都足立区の複合タウン”ポンテグランデTOKYO”に、新商業施設来年4月開業

写真拡大

三菱地所は、ゼラチンやコラーゲン事業、不動産賃貸などを行うニッピより事業用定期借地にて賃借し開発を行う「(仮称)千住大橋ポンテグランデTOKYO A街区商業施設計画」を、2月20日に着工。

2014年4月に同施設を開業する。

同計画地は、京成本線「千住大橋駅」より徒歩1分と、都心からもアクセスしやすい「千住大橋駅周辺地区計画」の地区整備計画区域内に位置する「ポンテグランデTOKYO」の玄関口に立地。

街づくりと一体となったNCS(ネイバーフードショッピングセンター)開発における旗艦商業施設であり、延べ床面積は約3万平方メートル、足元人口を中心に中域からの集客も見込んでいるという。

テナント構成は、スーパーマーケットを中心に、ファッション・雑貨、レストラン、クリニック、認可保育所など。

生活利便とコミュニティー機能の充実を図り、周辺環境との調和や街並みにも配慮した計画になっているとのこと。

「ポンテグランデTOKYO」は、都市再生のプロデューサーとして構想企画、諸条件整備などのコーディネート業務を行っている、UR都市計画およびニッピが共同で開発を行っている複合開発エリア。

共同住宅を中心に、生活利便施設や医療福祉系施設など、さまざまな都市機能を集め、活気や人々の交流を生み出す街として、順次開発を行っている。