東京ミッドタウンで、東北・茨城のデザインアイテムを展示販売

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日本デザイン振興会は3月10日、11日の2日間、東北6県(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)と茨城県のデザインに力を入れる企業20社によるオリジナル商品展示即売会「復興デザインマルシェ」を、東京ミッドタウン ガレリア B1F アトリウムで開催する。

入場無料。

同イベントは、振興会が「Area Aid Design Project(エリア エイド デザイン プロジェクト)-JDP東北茨城デザインプロモーション-」の一環として行うもの。

同プロジェクト参加企業を中心に約30店が出店。

デザイナーや職人が売り場に常駐し、来場者とコミュニケーションをとりながら販売を行う。

今回の即売会では、東北・茨城のデザインアイテム販売のほか、特設ブースにて「いわてデザインネットワーク・ボランティア」の活動を紹介。

岩手県の沿岸部で被災した食品加工会社とデザイナーがタッグを組み、パッケージデザインなどに取り組んでいる特産品を販売するブース「いわての食とものづくり」を展開するとのこと。

開催期間は11時から19時まで。

「Area Aid Design Project-JDP東北茨城デザインプロモーション-」は、東北6県と茨城県内の製造事業者およびデザイン事業者を対象に、2011年7月から開始した、同振興会による復興支援プロジェクト。

国内外のデザイン関連見本市や展覧会への出展、「グッドデザイン賞(Gマーク)」無料応募などの施策により、広報支援や販促支援を行っている。