"不惑"を過ぎたクルム伊達公子(42)が、快進撃を見せている。
「1月の全豪オープンで、同大会の最年長勝利記録を更新。今月3日のパタヤオープンでは、ダブルスで通算4度目の優勝を果たしました。いまのテニスは力勝負で、選手寿命は30代前半といわれているのに……バケモノですよ」(スポーツ紙記者)

しかも、クルム伊達は96年に一度引退し、08年に12年ぶりに復帰して、結果を残し続けているのだ。

奇跡的な強さの秘密は、昔の経験値と引退後も続けていたトレーニング。
「パワー一辺倒の選手は、ネット際などの技巧的なプレーに対応できません。また、引退後も、体幹を鍛えることは欠かさなかったといいます」(専門誌記者)

だが、彼女の現在の活躍を支える最も大きな要因は、ドイツ人レーサーの夫
・ミハエルだという。
「復帰のきっかけも"やってみれば"という夫の言葉。その後も"テニスを再開してから笑顔が増えた""僕もキミコと一緒に試合を戦っている"と照れもせず伝えているとか」(前同)

結婚して11年になるのに、ブログはツーショット写真ばかりと、アツアツの2人。愛が続く限り、キミコは大丈夫!?

週刊大衆2月25日号