好きな男性に「この子と付き合いたい」と思わせるメール

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恋が始まりそうな対象の男性に、女性からいきなり電話をする機会というのはほとんどありません。

知り合った当初は、やはりメールから仲を深めていくもの。

連絡先を聞く時も、電話番号を聞くよりメールアドレスを聞くほうがハードルは低いですよね。

そう考えますと、相手が思わずドキッとしてしまうようなメールや、相手がもらっただけで笑顔になれるようなすてきなメールが作れる女性は、やはりモテやすくなります。

連絡を取り合うための単なるツールではなく、相手を適度にドキドキさせるための道具としてメールを利用していきましょう。

■気になる男性に送るメールは定型文ではつまらない気になる男性と食事に行った次の日に、お礼のメールを打つこともあるでしょう。

しかしながら、その時の文面が「昨日はありがとうございます。

お食事、おいしかったです。

楽しかったです」だけでは、何の好意も伝わりません。

そんな時には、友達や上司に送るのと同じような文面のメールは思い切って避けて、適度に距離を縮めたメールを送ってみましょう。

「もっとお話したかったです」「○○さんとお話していたら、時間がたつのがあっという間でした」など、好意をにじませてみることも大切です。

恥ずかしさからまったく好意を見せないでおくのはもったいないです。

まずは、あなたの素直な気持ちを表現することがベストです。

■顔文字や絵文字などは最初は控えめにほとんどの女性がメールに顔文字や絵文字を使うのに対し、顔文字や絵文字を全く使わない男性もいます。

こういう時に、メールに絵文字を入れすぎてしまうと逆効果なこともあります。

まずは相手のメールの文面を見て、彼のメールをまねてみましょう。

たくさん絵文字や顔文字を使う男性であれば自分もメールの中にちりばめてみる。

一通にひとつの絵文字が入る程度であれば、同じように自分の気持ちを強調したいところでだけ使ってみましょう。

相手は、「この子は自分と価値観が似ているのかも」と安心しやすくなります。

また堅苦しさを感じさせるような文面では相手も気が詰まってしまいます。

「有り難う御座いました」よりも、「ありがとうございました」のほうが読んでいて頭に入りやすいですよね。

難しい漢字や言い回しを使って知性をアピールするのもいいですが、かな文字を織り交ぜることですっと頭に入るメールを作るのもポイントです。

■件名はわかりやすく「Re」は避ける一生懸命メールのタイトルを考えて送ったのに、「Re」であっさり返信されてしまうと熱のなさが感じられてちょっぴり寂しい。

そんなことがないように、メールのタイトルはまめに書き換え、文面の内容を連想させるような内容にしてみましょう。

■メールはワンテンポ送らせて返信するメールのラリーは、その場ではとっても盛り上がります。

しかし、これから恋愛になりそうというくらいの関係性の時には、あえて少しメールの返信を遅らせるのもいいでしょう。

少し焦らすくらいが、男性のハートに火をつけることだってあるのです。

よほど緊急の内容でなければ、ほんの少し時間を置いてから返信をしてみてもいいかもしれません。

■なかなかメールが来ない、そんな時には…知り合った当初、相手もあなたのことを知りたいと熱が入っている時にはメールの返信は比較的スムーズなもの。

でも、相手からなかなかメールがこない時期もあります。

そんな時に、恋愛初心者は「どうしてメールくれないの」「今、何してるの」なんて、相手を追い詰めてしまいがち。

こういうメールを自分がもらったらどう思うか、よく考えてみましょう。

相手からのメールのことばかりを考えず、たまには放っておいてあげるのも必要です。

思い切って携帯電話の電源を切って、たまには彼のメールのことを忘れてしまってもいいかもしれません。