ジグソーパスルの革命か? ARと連動してバーチャル体験できる『ARパズル』

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玩具とベビー用品の総合専門店トイザらスが、絵の世界をバーチャル体験できるジグソーパズル『ARパズル』の販売をスタートする。

価格は1,999円。

同商品は、ボードゲームやパズルなどを制作・販売するドイツのメーカー・ラベンスバーガー社が制作。

AR(拡張現実)との連動により、つくった後も楽しめるというジクソーパズルで、iPhoneまたはiPadにダウンロードした専用アプリケーション『ARパズル』(無料)を起動し、完成したジクソーパズルの絵を読み取ると、絵と連動して実際の風景が映し出されるバーチャルな体験ができる。

今回販売する5種類の『ARパズル』では、それぞれの絵に対応した異なるバーチャル体験が楽しめる。

例えば、パリの街並みをあしらった「パリ」では、あたかも自分がエッフェル塔の頂上にいるかのように、パリのパノラマ夜景見ることができるほか、ノートルダム寺院などの観光スポットをクリックして各地の詳細情報をチェックすることも可能だという。

そのほか、クイズに答えて楽しみながら地理や人口などを学ぶことができる「ワールドグローブ」、ロフォーテン諸島の美しい景色を夏から冬へと季節変化させることができる「ノルウェイ ロフォーテン諸島」、アフリカのサファリで暮らす動物たちを観察できる「サファリ」、珊瑚礁のまわりを泳ぐ魚たちの様子を描いた「水中世界」など計5種類を用意。

YouTubeの「トイザらス オンラインストア」では動画にて「ARパズル」が紹介されている。

同商品の発売にあたり、トイザラス アジア・パシフィックのモニカ・メルツ社長は「当社はグローバルな玩具のオーソリティとして、世界中から最新の素晴らしい商品を常に探しております。

今回の『ARパズル』は、ラベンスバーガー社の従来のジクソーパズルと同様に、美しいビジュアルと高いクオリティを持ちながら、更に斬新な仕掛けと教育的要素を兼ね備えた画期的な商品です」と魅力を説明し、「ぜひ、お子様やご家族の皆様には、1000ピースのパズルを完成させ、デザイン毎に異なるユニークなバーチャル体験をお楽しみいただければ幸いです」と『ARパズル』をアピールしている。