「サミットネットスーパー」サイト

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寒い季節に楽しめる鍋料理の種類が増え、最近ではトマト鍋やカレー鍋、カルボナーラ鍋といった「新勢力鍋」も気軽に食べられるようになった。「鍋好き日本人」の気を引こうと各種鍋料理がしのぎを削る中、一番人気は何鍋なのか。サミットネットスーパー(東京・府中市)の調査によると、好きな鍋料理(複数回答、以下同)のアンケート1位に輝いたのは、「寄せ鍋」(75.4%)だった。

鍋料理の買い物「運ぶのが大変」「時間がかかって大変」の声も

「寄せ鍋」に次いで「しゃぶしゃぶ」が74.4%、「すき焼き」74.2%と「定番」が続いた。同社は、「寄せ鍋」が1位となった理由について、地方によりさまざまなダシや具材があることを挙げ、「飽きずに楽しめることが、人気の秘訣なのかもしれません」と分析している。

鍋料理をどこで楽しむことが多いか質問すると、「自宅」が99.0%、「飲食店」が28.0%となり、自宅が飲食店に大きく差をつけた。鍋料理の予算(1人分)は、自宅や友人宅の場合「1000円〜3000円未満」(41.6%)がもっとも多く、次いで「500〜1000円未満」(37.6%)という結果だった。

鍋料理の買い物の際に大変だったことを聞くと、「運ぶのが大変だった」や「時間がかかって大変だった」という回答が目立った。調理よりも買いものにかける時間の方が長いケースもあるようだ。

調査は、首都圏在住の30歳〜49歳の既婚女性(500人)を対象にインターネットで2012年11月28日〜29日に実施した。結果を公表したサミットネットスーパーでは、「買い物の大変さ」を軽減してもらおうと、当日の朝10時までに注文を受けると即日配送(東京・神奈川の一部地域)に対応している。現在、オープン3周年を記念して3月31日までキャンペーンを行っており、2000円以上購入すると全便配送料無料となる。