【男性編】海外に日本のおみやげとして持っていきたいものランキング


日本が誇る文化や伝統が感じられるおみやげが人気





海外の友人を訪ねたり、ホームステイや留学するときには、気のきいたおみやげを持っていきたいものですよね。でも、何を持っていけばいいか迷ってしまうところ。そこで今回は、403名のマイナビニュース会員の男性に海外に日本のおみやげとして持っていきたいものをアンケート。日本らしく実用的なおみやげが上位を占めました。





Q.海外に日本のおみやげとして持っていきたいものを教えてください(複数回答)

1位 日本のお菓子 30.5%

2位 扇子、うちわ 17.6%

3位 日本酒 14.9%

4位 インスタントのみそ汁 12.9%

5位 手ぬぐい 12.2%







■日本のお菓子

・「日本の技術や文化を知ってもらいたいから」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「日本のお菓子とお茶は世界でも通用するから、持って行って間違いないと思う」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「スナック菓子でもレベルが高いところを外国にアピールしたい」(22歳/建設・土木/技術職)





■扇子、うちわ

・「形だけでなく、和紙と竹が混ざった独特の香りが、日本らしさを出していると思うから」(26歳/不動産/その他)

・「扇子は折りたためるので、たくさんの人におみやげとして渡せるそう」(28歳/金融・証券/技術職)

・「外国でも認知度の高く、手元に残るものがいいと思ったから」(22歳/ソフトウェア/技術職)





■日本酒

・「実際に持って行ったことがあり、非常に喜ばれました」(53歳/情報・IT/技術職)

・「日本酒は、どの酒よりもクオリティーが高いと思うから」(31歳/金融・証券/営業職)

・「現地の人と一緒に、現地の酒と飲み比べたい」(29歳/電機/技術職)





■インスタントのみそ汁

・「これぞジャパニーズソウルフード」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「留学をしたときに持っていったら、喜ばれたから」(23歳/人材派遣・人材紹介)

・「フリーズドライの具のものを持って行くと驚いてもらえるかも」(45歳/その他)





■手ぬぐい

・「柄がきれいだし実用性があるので、外国の人に受けそうだから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「日本伝統の小物は喜ばれそう」(45歳/自動車関連)

・「荷物にならず持っていきやすいので」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)





■番外編:「THE日本」なおみやげが喜ばれそう

・刀「外国人が日本に来ると、刀をおみやげに買っていくことが多いので」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・漢字入りのTシャツ「最近欧米で漢字が人気だと聞いたので、漢字入りTシャツなら喜んでくれそうだと思うから」(41歳/機械・精密機器/技術職)

・風呂敷「日本古来の『包む』という概念と、さまざまな用途に合わせた包み方の多様性を伝えてみたい」(29歳/その他)





総評

さまざまなおみやげの中から1位に輝いたのは、「日本のお菓子」でした。いわゆる和菓子だけでなく、スナック菓子もレベルが高く、「おいしさだけでなく日本の技術のすばらしさもアピールできる」という声が多かったです。種類も多いので、相手に合わせて選べそうなところも魅力ですよね。





2位に選ばれたのは「扇子、うちわ」でした。日本らしいアイテムであり、色やデザインも日本独特のもの。しかも実用的ということで人気を集めました。扇子なら折りたたむこともできますから、持ち運びにも便利。夏場や暑い地域なら、すぐに使ってもらえそうです。





3位には「日本酒」がランクイン。「日本酒独特のおいしさを伝えたい」という人が多く、日本酒好きな人からは「現地の人と酒を酌み交わしたい」という声も多かったです。さらに「お酒があれば打ち解けられそう」という意見もあり、コミュニケーションを円滑にするためにも役立ちそうなおみやげのようです。





4位は「インスタントのみそ汁」でした。お湯を入れるだけで極上のおいしさが楽しめるのは、まさに日本の技術のなせる技。海外でも自慢できそうです。5位は「手ぬぐい」。日本らしい柄が外国人にも受けそう。かさばらないのもうれしいポイントです。





番外編には「刀」「漢字」「風呂敷」と日本を象徴するおみやげがランナップ。ほかにも「納豆」「使い捨てカイロ」「寿司モチーフのマグネットやストラップ」「日本茶のティーバッグ」「穴の空いた硬貨」「折り紙」など、日本をアピールできるモノが人気でした。あなたならどんなおみやげを持っていきますか?

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2013年1月11日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性403名

調査方法:インターネットログイン式アンケート