【女性編】海外に日本のおみやげとして持っていきたいものランキング


「おいしい」と「かわいい」をアピール





外国に日本のお土産を持っていくとしたら、皆さんは何を選ぶでしょうか。「日本らしくて喜んでもらえるもの」と考えると、なかなか難しいものですよね。そこで今回は、450名のマイナビニュース会員の女性に海外に日本のおみやげとして持っていきたいものをアンケート。日本を代表するおいしいもの、かわいらしいアイテムが人気を集めました。





Q.海外に日本のおみやげとして持っていきたいものを教えてください(複数回答)

1位 日本のお菓子 37.8%

2位 和柄の小物 21.6%

3位 扇子、うちわ 21.1%

4位 インスタントのみそ汁 18.7%

5位 折り紙 18.2%







■日本のお菓子

・「日本のお菓子は本当においしい! 絶品」(24歳/その他)

・「見た目も楽しめる和菓子を持っていったら喜ばれそう」(31歳/食品・飲料)

・「うまい棒などは、人気があるそうなので」(26歳/学校・教育関連/専門職)





■和柄の小物

・「和を感じるものが喜ばれそうだから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「かわいいものが多いので、選んで持っていきたい」(24歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「和柄のものは海外でも人気があるそうなので」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)





■扇子、うちわ

・「扇子は、好評だと聞いたから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「見た目で日本を感じられて値が張らないもの」(45歳/その他)

・「日本の文化だから。大学の時、ホームステイ先への手土産で持参したら喜ばれた」(25歳/商社・卸/販売職・サービス系)





■インスタントのみそ汁

・「海外の人にもみそ汁の味を一度味わってもらいたいです」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「インスタントのみそ汁は外国人の口にも合うと思うから」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「一度、海外の友人に渡したとき、とても好評だったので」(27歳/印刷・紙パルプ/技術職)





■折り紙

・「ものすごく感動されると聞いたことがある」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「昔、折り紙で鶴を折ってあげたら、とても喜んでくれました」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「以前、飛行機で同席したデンマークの老人に、機内にあった紙で鶴やだまし舟を作ったら、とても喜んでくれたので」(28歳/その他)





■番外編:海外にはない、日本の良品アイテムをプレゼント

・靴下「海外には日本のようにデザインなど多種多様ではないと聞いたから、喜ばれそう」(49歳/小売店/事務系専門職)

・日本の硬貨、紙幣「ターバン野口など折って渡しても喜ばれそうだから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・ボールペン、消しゴムなど文房具「ドイツ人の留学生が、日本の文房具の機能性とデザインを称賛していたから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)





総評

さまざまなおみやげの中から、見事1位に輝いたのは「日本のお菓子」でした。おいしいだけでなく、技術を駆使した繊細で美しい見た目も楽しめるので、外国人受けもよさそうです。日本らしいお菓子だけでなく、「うまい棒」などのスナック菓子を押す声も。とにかく種類豊富ですから、相手に合わせていろいろ選びたいですね。





2位には「和柄の小物」がランクイン。ポーチや巾着袋、ハンカチなど、かわいい小物をイメージして選んだ人が多かったようです。女性へのおみやげには、特に喜ばれそう。3位には「扇子、うちわ」が入りました。「実際に持っていったら喜ばれた」という人も多く、海外でも好評のようです。





4位は「インスタントのみそ汁」。日本の味が手軽に楽しめるので人気を集めました。5位には「折り紙」が入りました。折り紙そのものも日本独特ですが、一枚の紙からさまざまなモノを作る日本人の器用さというのも人気の一因。実際「折り紙を折ったら喜んでもらえた」という声も多く、コミュニケーションを取るためにも良いおみやげといえそうです。





番外編で注目は、「靴下」という答え。海外では靴下の色やデザインが少ないため、喜ばれるそうです。確かに日本の靴下は種類豊富で、品質もいいですよね。また「千円札をターバン野口にする」というのもおもしろいアイディアも。紙幣と一緒に折り紙の技も伝えられて一石二鳥のおみやげかもしれません。そのほか「醤油」「日本酒」「ポケモングッズ」「手ぬぐい」「絵はがき」「雑誌」「スケジュール帳」などの答えも挙がりました。

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2013年1月11日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性450名

調査方法:インターネットログイン式アンケート