トヨタの「ランドクルーザー プラド」がロシア極東でラインオフ

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トヨタ自動車は、ロシアのウラジオストクにあるソラーズ・ブッサンの工場で「ランドクルーザー プラド」がラインオフしたと発表した。

両社は、トヨタ自動車がソラーズ・ブッサンにランドクルーザープラドの部品供給を行うとともに、組立てられた製品をトヨタの販売網にて販売するという現地組立プロジェクトの基本合意を、2011年3月に発表している。

2012年春にウラジオストクにあるソラーズ・ブッサンの工場にて組立が開始され、生産規模は月1,000台程度という予定であった。

今回の発表では、組立てられたランドクルーザー プラドは、主にシベリア鉄道を経由してトヨタの販売網にて販売。

生産規模は変わらず月1,000台程度を予定し、トヨタは今後も部品の供給を行うとともに、品質管理トレーニングや人的サポートも含めた品質管理支援体制を引き続き行っていくとしている。