ルブタンなどシューズデザイナー出演映画「私が靴を愛するワケ」5月公開

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 靴にフォーカスしたドキュメンタリー映画「私が靴を愛するワケ」が、5月11日から公開される。2011年に仏と米国で上映された「God save my shoes」の日本公開タイトル。Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)やKelly Rowland(ケリー・ローランド)など、デザイナーからセレブリティまで多彩な人物たちのインタビューを通じて、様々な視点から靴の魅力を説く。新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショー。

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 原題「God save my shoes」は、靴と女性の魅惑の関係に迫った世界初のドキュメンタリー映画。2011年9月のパリ・ファッションウィーク開催期間中にプレミア上映された作品で、「私が靴を愛するワケ」というタイトルで日本に上陸する。靴の魅力について心理学や社会文化的、エロティックな側面から追求し、靴が多くの女性を惹きつける理由を紐解くため靴の分野で活躍する人物にインタビューを実施。Christian LouboutinのほかManolo Blahnik(マノロ・ブラニク)やPierre Hardy(ピエール・アルディ)、Walter Steiger(ウォルター・ステイガー)などのシューズデザイナーが出演し、熱狂的な靴愛好者をはじめファッション史家や編集者、心理学者、セックス専門家からの視点も絡めて構成されている。なお、公式Facebookではインタビューの未公開映像が公開されている。


 (画像 © Caid Productions, Inc. All rights reserved./©Mattel, Inc.)

■映画「私が靴を愛するワケ」
 公開日:2013年5月11日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
 配給:アルシネテラン
 出演:クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、
    ジョヴァンナ・フェラガモ、ピエール・アルディ、
    ブルーノ・フリゾーニ、ファーギー、
    ディタ・フォン・ティース、ケリー・ローランドほか
 監督・脚本:Julie Benasra