泣きやまない赤ちゃんを泣きやませる効果的な方法

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育児で大変な事はたくさんありますが、その中でも泣きやまない赤ちゃんに対しては、どうしたらいいのかわからなくなりますよね。

オムツを取り換えてもおっぱいをあげても泣きやまないと、ママのストレスも限界になってしまいます。

そんな時、赤ちゃんを泣きやませる効果的な方法があります。

どうしても泣きやまない赤ちゃんには、ぜひお試しください。

■なぜ泣くの?赤ちゃんが泣くには、ちゃんとした理由があります。

原因は、身体的な理由と精神的な理由に分けられるそうです。

身体的な理由の場合には、オムツが汚れた不快感や、空腹、あるいは体調が悪かったり、布団の掛け過ぎで暑かったりする場合もあります。

そのような身体的な不快を訴えるために泣く場合には、不快を解消してあげる事で泣きやんでくれるので問題ありません。

しかし、精神的な理由によって泣く場合は、なかなか泣きやんでくれない事もあります。

生まれて間もない赤ちゃんは、まだはっきり目が見えていませんから、いつでも不安で仕方ないのです。

赤ちゃんは、目の代わりに耳から聞こえてくる情報や、ママが抱っこしてくれる身体の感触で安心を得ています。

ですので、この場合は安心感を与える事が大切になります。

赤ちゃんは9カ月もの長い間ママのおなかの中で、ママの心音などを聞いて育ってきました。

ママの体内にいた時の音こそが、赤ちゃんにとって安心できる場所にいるという感覚を与えてくれます。

■赤ちゃんを泣きやませる方法何をしても泣きやまない赤ちゃんには、安心する音を聞かせてあげましょう。

・スーパーのビニール袋の音を聞かせるビニール袋を赤ちゃんの耳元でもんで、ガサガサという音を聞かせてあげましょう。

超音波検査などでママも聞いた事があると思いますが、ゴウゴウというあの体内の音に近い音を聞かせてあげる事ができます。

・おくるみなどで、身体を巻いて抱っこする赤ちゃんは、子宮の中で全身を覆われている状態になっていました。

自由に動けない状態を再現してあげた上で抱っこをして揺らしてあげると、安心して泣きやんでくれる事があります。

・ホワイトノイズを聞かせる子宮の中は、ママの心音などたくさんの音が大音量で聞こえています。

ドライヤーの音はママの心拍音に似ているので、赤ちゃんに安心感を与える事ができます。

さらに口でシーと言い続けたり、ラジオのノイズ音なども子宮内の音に似ているため、泣きやませるには有効です。