腰痛にならないためのストレッチ - 1日1分からの筋トレ

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整体師の大山奏です。

みなさんは、朝一番に何をしますか? 朝は筋肉が固まっていることが多いので、いきなり身体を動かすと腰を痛めてしまうこともあります。

イスやベッドに座ったままできる、朝にやりたい腰痛防止のストレッチを紹介します。

Step1:イスに浅く腰掛けますStep2:背筋を伸ばして両手は腰に、両肘は横に引きますStep3:胸を張り、両手で腰を前に15秒間押しますStep4:両手で15秒腰を後ろに押しながら背中を丸め、おへそを見るようにします朝は身体が起きていないため、けがをしやすい時間とも言えます。

ストレッチも少し力を軽めにして、身体の血流がよくなるのを確かめるようにゆっくり行いましょう。

食後は消化不良の原因になりやすいので、食前にするのが良いです。

朝は身体を起こして筋肉をほぐすことが重要です。

血流がよくなれば疲労感も減り、身体のスイッチも入りやすくなります。

目が覚めても疲れが取れないという場合にも有効なので、ぜひ朝の週間に取り入れてみてください。

腰を前後に倒すストレッチの後、左右にひねるストレッチを入れるとなおいいです。

特に腰痛持ちの方にオススメなので、ゆっくり左右に腰をひねってみてください。

朝は前日の疲労を引きずっている場合も多いので、痛くない程度に動かしておくと腰痛予防の効果が高まります。

朝は1分でも長く寝ていたいと感じる人も多いですよね。

ですが、腰痛を未然に防ぎ、一日のスタートを気持ちよく迎えるために、ぜひストレッチをする時間を確保してみてください。

パンを焼く間やコーヒーを入れる間などの、“スキマ時間”の活用をオススメします。