モテない男性にありがちなお金の使い方

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男女で価値観の違いが生まれやすいもののひとつが、お金の使い方です。

お金の価値観が異なると、恋愛心理にも影響を及ぼしやすいもの。

特に男性は、女性からその金銭感覚を厳しくチェックされています。

これは、女性は交際のなかで「この人と結婚したらどうなるか」をシミュレーションする人が多いから。

女性から嫌われるお金の使い方とは、いったいどんなものなのでしょうか。

■趣味にお金を使いすぎる男性の趣味の中には、女性には理解しがたいものもあります。

「車」「バイク」「自転車」「フィギュア収集」「プラモデル」「鉄道」「オーディオ関係」「アイドルの追っかけ」などなど。

こういったものは、理解がない女性からすると「なんでそんなのにお金をかけるのよ」なんて思われてしまうものです。

もちろん、きちんとやりくりをしているのなら非難されるいわれはありませんが、貯金を使い果たすほどお金をかけてしまっては女性にも嫌がられます。

■人におごりすぎる体育会系の環境下で仕事をしている人のなかには、もしかしたら後輩にお酒やご飯をおごる風習が身についてしまっている人もいるかもしれません。

また、人によく思われたいがためにおごる人もいます。

しかし、度を超えたおごりのせいで、「彼女とのデートはいつもファストフードやファミレス」なんてことになっては、あまりにもかわいそうです。

見栄のためだけに散財しないようにしましょう。

■光熱費や家賃などを滞納している社会人としてちゃんと働いていて収入もある。

それなのに、家賃や光熱費などを滞納している男性がいます。

うっかり忘れるのは誰にでもあることですが、あまりにもルーズなのは考えものです。

また、そのほかにも国民年金や税金の支払いなどを滞納している人は、社会人としてあまり心証がいいものではありません。

そのお金を自分の趣味や飲食につぎ込んでいるようであればなおさらです。

■欲しいものをすぐ買ってしまう「新しく発売された家電が欲しい」「あのスマートフォンを手に入れたい」と、次々新商品に飛びつくのは女性というイメージがありますが、新しいものを欲しがるのは女性だけではありません。

特に自分の好きな分野のものにおいては、女性はお気に入りのものを長く使い続ける人が多いのに対し、男性は新しいものが出たら前のものは放り出してほしくなってしまう、もしくはコレクターのように全種類そろえたくなる傾向にあるそうです。

あまりに財布のひもがゆるい男性は、女性を不安にさせます。

新しいものにすぐ飛びつくのではなく、たまには自分の経済観念を冷静に見直してみましょう。

■前妻に慰謝料・養育費を支払っている離婚率が年々高くなっている昨今、バツイチの男性に対して寛容な女性も増えてきました。

しかしながら、バツイチで前の奥さんに慰謝料を払っている男性は、「前の婚姻関係でトラブルを抱えていた人なんだな」と思われてしまいます。

また、何よりトラブルになりやすいのが、慰謝料や養育費を支払っているということを伝えないことです。

バツイチ男性が、新しい恋人と交際する時には先に彼女に告白して、なるべく理解を得るように働きかけましょう。