女性に聞く。男性についていきたいと思った瞬間




「プロポーズの指輪を買うためだけに1人でイタリアへ行ってきた。」……大学時代の先輩の話です。ちょっとは遊べばいいのに、宝石店につたないイタリア語で用件を伝え、指輪だけ買って帰国したそうです。ばっちりプロポーズは成功したらしく、こういうまっすぐなところに女性は付いていくんだろうなと感心しました。男性に一生付いていく!と女性が思う瞬間ってほかにどのようなものがあるかでしょうか。マイナビニュース会員にアンケートしてみました。





調査期間:2013/1/8〜2012/1/16

アンケート対象:マイナビニュース会員の女性

有効回答数518件(ウェブログイン式)



■いざ結婚を前にして本気を見せた瞬間

・「結婚を彼の両親に反対されても、一歩も引かず、何度も話し合いを重ねてくれた」(30歳)

・「結婚準備で両家両親の意見が合わないとき、私に押し付けずに積極的に取り組んでくれた。面倒なことにもちゃんと逃げず、一緒に頑張ってくれるんだなと感動」(32歳)

・「彼と話しているときに結婚の話が出て、『おれは全力で向かい合っているから、そっちも全力で向かってきてほしい。』とプロポーズに近いことを言われた。全力で立ち向かう姿にぐっときて、付いていきたくなった」(26歳)



一番多かったのが、結婚を前にした彼の言動に胸を打たれたという声。まさに一生を付き合うかどうかのイベントなわけで、いろんな女性がここで男性の真価を見ているようです。



■器の大きさを実感した瞬間

・「職場の上司が、責任はおれがとるから思いっきりやれって言ってくれた。責任をとりたがらない人が多い中、尊敬!」(48歳)

・「地震のとき、動揺しないでどっしりと構えていたとき」(31歳)

・「体が弱くでデートのドタキャンや予定変更を度々してしまう私に、文句を言いつつも優しく受け入れてくれるところ」(33歳)



人生をともにするならば、相手に嫌な思いをさせてしまったり一緒に困難を迎えたりすることも多々あるはず。多少のことは受けいれられる器の大きい男性と一緒にいたいですよね。責任をとれる上司、男でも一生付いていきたいです!



■この人を支えたいと思った瞬間

・「自分を頼ってくれたとき、『自分はこの人を幸せにするために産まれてきたんだ』と思った」(26歳)

・「疲れたと言って私のひざ枕でぐっすり寝込んで、あまりにかわいい寝顔に一生付いていきたくなった」(26歳)

・「野心家で向上心があるものの抜けていることが多く、そっと、助けてあげたいと思ってしまった」(28歳)



世の中にはこんな聖母のような女性が!話に上がっている男性がうらやましいです。きっと普段の行いがいいのでしょう……。



■自分のことを思ってくれる!とわかった瞬間

・「私が仕事を嫌いになっていた時期、仕事嫌いな彼が『仕事がんばるから、辞めてうちに来ていいんだよ』と言ってくれた」(24歳)

・「私の行動や言動を注意してくれたとき。この先間違った方向に行きそうになっても、きちんと止めたり注意したりしてくれそうなのが頼もしい!」(27歳)

・「大地震のときに、揺れている間に彼から心配したメールが届いて、真っ先に自分のことを考えてくれる人だと知った」(26歳)



仕事辞めてうちに来いって、なんですかこの漢気、かっこよすぎです! 自分を思っていてくれる男性だとわかった瞬間、という意見の数々。ちゃんと向こうが見ていてくれると安心度も違うのかもしれません。



いかがだったでしょうか。どの話の男性も魅力的で、結婚ってこんなにハードル高いのか?と一人焦りを感じる筆者でした。以上、アンケート調査でした。



(黒木貴啓+プレスラボ)