iPhone・iPadアプリで車のタイヤ空気圧を監視し警告するシステム登場

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オレンジ・ジャパンはこのほど、iアプリに対応した自動車のタイヤ空気圧を監視するシステム「TPチェッカー P418」の販売を開始した。

同商品は、自動車タイヤの空気圧と温度をリアルタイムで監視し、異常をiPhoneやiPadに送信し警告・表示するシステム。

App Storeからアプリをダウンロードし、4本のタイヤホイールには、空気圧とタイヤ内温度を検出するセンサー送信機を装着。

シガーライターソケットにセンサーデータの送受信スティックを差し込めば利用できる。

タイヤ空気圧監視システムは欧米で既に義務化され、日本での近い将来の法制化が見込まれるなか、日本国内の電波法に適合させ同商品の販売開始となった。

製造は同社が共同開発、製造を委託する台湾のオレンジ・エレクトロニクスによる。

価格はオープン。

1月31日までの調査による参考上代価格は3万5,700円(取り付け工賃別)となる。