主婦が平日に外食ランチするのは「月1日程度」、予算は「1,500円未満」

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ドゥ・ハウス、モラタメ事業部はこのほど、「主婦のランチ」に関するWEBアンケート結果を発表した。

同調査は、同社のインターネットリサーチサービス「my アンケートASP」を利用し、全国の「モラタメ.net」会員のうち、25歳〜59歳の女性を対象に実施。

調査日は、1月18日。

1,195人から有効回答を得た。

主婦の平日の外食ランチの頻度について、1位は「1カ月に1日程度」(26.9%)、2位「2カ月に1日以下」(20.3%)、3位「2週間に1日程度」(18.9%)という結果だった。

ランチでの外食はたまのご褒美で、日頃はつつましく生活している主婦が大半であることがわかる。

また、店はイタリアンやフレンチなどの「カジュアルな西洋料理店」(25.7%)がもっとも多く、次いで「ファミリーレストラン」(23.5%)、「カフェ」(21.7%)の順だった。

平均予算は1位「1,000円〜1,500円未満」(48.0%)、2位「1,000円未満」(40.6%)となった。

あまり堅苦しくなく、財布にも優しい、時間を気にせずゆっくり過ごせるお店が好まれている様子がうかがえる。

自宅で一人でランチをするときの食事内容でもっとも多かったのは「前日までの残りもの」(47.4%)、続いて2位「自分のランチ用に作ったもの」(19.6%)、3位「インスタント食品や冷凍食品」(17.7%)となった。

休日に家族と自宅でランチを食べるときの食事内容について聞いたところ、1位は「手作りだが、チャーハンや焼きそば、そば、うどんなどのワンプレート料理」(77.1%)となった。

夕食などと同じように「数品つくる」は10.1%だった。

夫や子どもの世話で多忙なランチタイムは、さっと手早く作れるワンプレート料理が選ばれる傾向があるようだ。

同アンケートを通じて、多くの主婦が上手に家計や時間をやりくりし、自分一人のときはメリハリをつけて、友だちや家族とのランチを楽しんでいることがわかったという。

月に一度過ごす外食ランチの時間は、コミュニケーションを円滑にしてくれる、主婦にとって貴重なひとときといえるのではないか、と同社では分析している。