感性工学の手法を取り入れ、「あかりシーン」の効果を高めた

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パナソニックは、感性工学の手法を取り入れ、これまでの調光や調色、配光の切替えによるさまざまな「あかりシーン」の効果をさらに高めたLEDシーリングライト「EVERLEDS」シリーズを、2013年2月20日に発売する。

自然に近い光の色を追求した

自然に近い光の色(色温度)を追求し、あかりが人にもたらす効果を高めるため、感性工学に基づく独自の「感性指標化技術」を用いて開発した、気分をすっきりとさせるあかりと、くつろぎ感を高めるあかりのモードを新たに搭載した。

また、最適な色温度と照度の組み合わせによって文字の読みやすさをアップした「勉強のあかり」モードを搭載したほか、「おまかせモード」を設定すれば、時刻にあわせて「あかりシーン」が自動的に変化する機能も採用した。

「エコナビ」を搭載。これまでの「あかりシーン」から、さらに空間演出の幅を広げた。オープン価格。