都道府県のお餅の食べ方大調査。お好み焼きやピザ、しゃぶしゃぶも人気

写真拡大

リサーチ事業やプロモーション事業を行うドゥ・ハウスは、同社のネットリサーチサービス「my アンケートlight」にて、20代から60代の男女2,078名を対象に「お餅」に関するアンケートを実施した。

調査期間は1月17日から1月21日。

「お雑煮以外のお餅の食べ方」で好きなメニューのうち上位3つを選んでもらったところ、全体では「砂糖とおしょう油で(40.4%)」と「のりで巻いて(39.8%)」がほぼ同率となった。

3位は「きなこを付けて(37.8%)」で、4位には「お汁粉/ぜんざい(32.9%)」が入り、ここまでが3割以上の支持を得ている。

エリア別で見ると、「のりで巻いて」食べる支持率は、宮城で58.2%と6割近くにのぼり、東京の55.5%を上回った。

次いで愛知も「のりで巻いて」が1位だったが、49.4%と西に移動するにつれて減少傾向にあり、大阪と広島、福岡に至ってはいずれも4位で、支持率は3割未満となっている。

これらの3府県では、「砂糖とおしょう油で」「きなこを付けて」「お汁粉/ぜんざい」が上位3つを占めており、より甘い味付けが好まれているようだ。

特に福岡では、「きなこを付けて」の支持率が52.8%と過半数を占め、1位となっている。

自由回答で「”わが家ならでは”のお餅のおいしい食べ方」を聞いたところ、「お好み焼きに入れたり、ピザに乗せたりするとおいしい!」「薄く切ってしゃぶしゃぶ!」という回答のほか、「バターしょうゆで」「チーズをトッピングして」「みそ汁に入れて」「はちみつをかけて」「キムチと一緒に」など、さまざまなレシピがあげられた。

同社が運営しているレシピ投稿サイト「レシピtwit」では、今回の調査結果を紹介しつつ、会員からの「お餅」をテーマにした”ちょっと変わったメニュー(食べ方)”の紹介や写真投稿も募集(3月31日まで)。

詳細は、同レシピサイトで見ることができる。