女性上司の約9割が、同性の後輩・部下のオフィススタイルが気になると回答

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ニューヨーカーが運営するファッション通販サイト「NY.online-エヌワイ・オンライン-」は、メールマガジン女性会員683名を対象に「女性先輩(または上司)による、女性後輩(または部下)のオフィススタイル」についてのアンケートを実施した。

調査期間は2012年12月21日から2013年1月15日。

同性の後輩(部下)の服装が気になるかたずねたところ、「たまに気になる(78%)」「毎日気になる(7%)」を合わせると、約85%の回答者が、一定以上の頻度でチェックしていることが判明した。

ただし、同性の後輩(部下)のファッションについて、実際にアドバイスを行った人は約12%にとどまっている。

印象が良くないと感じる服装については、「ラフ過ぎる(20%)」「TPOに合っていない(17%)」など。

上位の回答に共通する認識として、オフィススタイルにふさわしくないコーディネートが、もっとも印象が良くない(気になる)と感じていることがうかがえる。

オフィススタイルで最もNGだと思うスタイルをたずねたところ、「胸の大きく開いたトップス/シャツのボタンを外す(12%)」「丈の短いスカート/ショートパンツ(11%)」「かがんだ時に下着が見えるローライズのボトムス(11%)」となり、肌の露出を指摘する項目が上位を占めている。

なお、自由回答では「洋服や靴はチープなのにバッグはブランドもので、テイストが合っていない」「安いスーツ、傷んだスーツでクラス感がない」など、上司による細かいチェックがうかがえる回答が寄せられた。