七十七銀行、「点字付ICキャッシュカード」の取扱い開始

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七十七銀行はこのたび、「点字付ICキャッシュカード」(以下「点字付カード」)の取扱いを開始するとともに、ICキャッシュカードのラインナップの充実を図ると発表した。

点字付カードは、同行のキャッシュカードであることを識別できるようカード表面に点字表示を施しているカードで、点字付カードの取扱いは、東日本の地域金融機関では初めての取組みだという。

今後も同行では、顧客の利便性と取引の安全性向上に向けた取組みを進めていくとている。

カード表面の右下部分に「数字77」を示す点字表示をエンボス加工することで、目の不自由な顧客が、同行のキャッシュカードであることを識別することができる地元プロスポーツチームのキャラクターデザインを採用した「楽天」「ベガルタ」「89ERS」の3種類のICキャッシュカードに加え、今回「レインボー」など新たなデザインを追加し合計5種類から選ぶこのたびのICキャッシュカードのラインナップの充実に伴い、偽造キャッシュカードによる不正引出などの被害の抑制を図るため、今後新たに発行するキャッシュカードについては、偽造が極めて困難なICキャッシュカードに一本化する。

なお、現在利用中の磁気ストライプカードについては引続き利用できる