一番ロマンチックな言語は? 2位英語、3位イタリア語

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カプラン・インターナショナル・カレッジ語学学校では、世界中に住むEFLスピーカー(非英語圏で英語を学ぶ人)の男女1,213人に、英語に関してのアンケート調査を行った。

調査時期は2012年12月から2013年1月上旬。

調査の結果、98%のEFLスピーカーは、ほかの言語を話せることは魅力的だと回答。

さらに、52%のEFLスピーカーは異性を感心させるために語学を習ったことがあると回答した。

また、63%のEFLスピーカーは、ほかの言語を話す人とデートをしたことがあると回答したことから、世界中でグローバル化が加速していることが伺える。

最もロマンチックな英語を話す都市には、イギリスの「ロンドン(38%)」が1位にランクイン。

アメリカの「ニューヨーク(28%)」、オーストラリアの「シドニー(9%)」が続いた。

なお、言葉ではなく魅力的な人が住む英語圏を聞いたところ1位「アメリカ」で、次いで「イギリス」、「オーストラリア」、「カナダ」、「アイルランド」という結果になっている。

一番ロマンチックな言語は何語かをたずねる質問では、「フランス語(37%)」、「英語(27%)」、「イタリア語(12%)」という回答結果になった。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。