アヴェダ、2013年秋冬ニューヨークコレクション最新ヘアスタイルを発表

写真拡大

ヘアケア、スキンケア製品を展開するアヴェダは、2月14日、2013年秋冬ニューヨークコレクション(NYコレクション)の、最新ヘアスタイルを発表した。

「キンバリー オーヴィッツ」のコレクションでは、人間の心理と動物や昆虫が持つような生まれ持った防衛本能を追及している。

ヘア担当のアントワネット・ビーンダーズは、コレクションの雰囲気に合わせ、コルセットのようなアシンメトリーのポニーテールをデザイン。

「甲冑(かっちゅう)やアルマジロのような強さを持つ、洋服を引き立たせる表情をつくりたかった」という。

「アン イー」のヘアスタイルでは、無秩序ヘアに、溶け込むようなロマンチックさを表現している。

担当のアレン・ルイーズは、実験的な教育を行う「ブラック マウンテン カレッジ」からインスパイアされた「アン イー」のコレクションに合わせ、カオス(混沌)を反映したヘタスタイルをデザイン。

「森林を思わせるような、薄暗く溶け込む、暗流のロマンチックさを持つスタイル」にしたという。

「クリスチャン シリアーノ」のヘアスタイルは、フィッシュテイルのまとめ髪で、”優雅で知的なかわいらしさ”を表現している。

ヘアはアントワネット・ビーンダーズが担当。

ロシアオペラの黄金時代と、サンクトペテルブルクのマリンスキー劇場からインスパイアされた今回のコレクションに合わせ、ロシアの少女が着飾り、夜のオペラを見に行く様子を連想させるようなヘアスタイルをデザインしている。

同社は、環境保全の観点からNYコレクションをサポートする、「グリーン バックステージ プログラム」を実施。

これまで、アルミニムウム製ボトル(EarthLust社製)を支給し、バックステージのペットボトル廃棄を削減する試みなどを行ってきたという。

今回の2013年秋冬コレクションでは、地球環境に対して意識が高いNYのファッションデザイナー4名を支援。

ショーでの環境負荷を減らす取り組みを実施している。