「Social Media Week TOKYO」ウェブサイト

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テクノロジーやコラボレーションが急激に加速する今、「Open&Connected〜オープン&コネクテッド〜」をグローバルテーマに「Social Media Week TOKYO」が2013年2月18日〜22日の5日間、東京都内で開かれる。

サイバー・コミュニケーションズの主催。各分野の論客たちが政治・文化・エンターテイメント・教育・マーケティングなどに関してソーシャルメディアがもたらす社会トレンドと未来を探る。

著名論客が50セッションに登場

6000人以上を動員した2012年に続いて2度目の開催。「加速するコラボレーションを共に考える1週間」と銘打った今回は、2月18日からの5日間で約50セッションを予定している。日別テーマと開催場所は以下の通り。

18日(月)世界はどう変わりつつあるのか?−講談社本館講堂(東京都文京区)

19日(火)オープン・ガバメントを考える−憲政記念館(同千代田区)
     「自走・拡散・浸透」の新マーケティング−ベルサーチ汐留(同中央区)

20日(水)ジャーナリズム2.0−浜離宮朝日ホール(同中央区)

21日(木)メディア・イノベーション−講談社・201、201

22日(金)文化・アート・娯楽の未来系−代官山T-SITE GARDEN GALLERY(同渋谷区)

注目を集める主なセッションを紹介すると、初日の18日はNHK教育「ニッポンのジレンマ」の論客の一人、木暮太一氏(経済ジャーナリスト)がソーシャルメディアの経済的な可能性などについて講演する。MCは中村慶子氏(NHKアナウンサー)。

19日の注目は「ソーシャルメディアが政党政治に引導を渡すのか?」と題して、東浩紀氏(思想家・小説家)、鈴木寛氏(参院議員)、辻野晃一郎氏(アレックスCEO)、津田大介氏(ジャーナリスト)、馬渕澄夫氏(衆院議員)がセッションする。ネット選挙解禁が本決まりとなる中、シーシャルメディアと政治との関係を語り合う。

20日は米国で最も成功したニュースサイト「ハフィントンポスト」の成功の鍵と戦略について、同社メディアグループCEOが講演する。

また「朝活イベント」として2月19日〜22日(朝8時〜9時)まで、代官山蔦屋書店(代官山T-SITE)でトークセッションも予定している。

参加するには公式ホームページ上での事前登録(無料)が必要。セッションのスケジュールは、同サイト関連ページで紹介している。