おじさんでもモテたい! モテ中年になる方法

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自分のことを若いと思っていても、気がつけばアラサー。

10代の女の子や20代前半の女性から見ると実はもう立派なおじさんです。

若いアルバイトの子と一緒に仕事をする機会があるような職場で働く男性は、知らず知らずのうちに『おじさん』扱いされていてびっくりした人もいるのではないでしょうか。

でも、職場でおじさん扱いされている男性のなかにも、若い人のアイドル的な存在の『おじさん』になっている人もいます。

モテ中年になるには、どのようにすればいいのでしょうか。

■責任感を持って、仕事をこなすまず当たり前のことですが、仕事のできないおじさんはモテません。

いつも上司にガミガミ怒られていて、「また失敗しちゃったよ」なんて言って許されるのは新入社員まで。

ちゃんと仕事をこなすだけでなく、後輩に仕事を教えるのも上の立場に立つ者の大切な役目です。

また、「お前にやらせるより俺がやるほうが早いから」と効率の早さを重視する人もいますが、こちらも後輩が手持ち無沙汰になってしまい後輩ウケはしません。

あなただけが忙しく働いている光景は、誰が見ていてもあまり気持ちがいいものではありません。

■誰にでも優しくする女性は態度で差をつけられることを嫌います。

美人は優遇されることで周囲から浮き立つことを嫌いますし、冷遇される女性に至っては「なんでアイツに下に見られなきゃいけないの」と思うでしょう。

女性を見た目で差別すると、その事実だけが女性の間であっという間に広がります。

これでは仕事がしにくくなりますし、モテなくなること間違いなしです。

また、どんな女性にも厳しいのも考えものです。

男性社員はかわいがり、女性社員には「どうせ腰かけだろう」「女なんて仕事はできない」などとイヤミを言う人もいますが、そのようなことはたとえ思っていたとしても、口に出すものではありません。

■適度に若々しい若い子に受けようとして、お笑い芸人のギャグをまねしたり若い子に人気のブランドの洋服を身につけたりするのは、やりすぎです。

ですが、適度に若々しさは保ちたいもの。

生活感を漂わせている男性よりも、ある程度身だしなみや身につけているものにはお金をかけましょう。

また、若い子の体にはかなわなくとも、おなかポッコリ状態は避けて、それなりに体もメンテナンスしておきたいものです。

■怒るのがうまいどんな後輩でも、失敗はしてしまうもの。

多くのおじさんは「ネチネチとミスを怒る」「みんなの前で怒鳴る」という怒り方をします。

こういう怒り方では部下から好かれません。

ミスを指摘した後に、後輩をフォローして気持ちを立て直すのもおじさん社員の腕の見せどころ。

「アイツが仕事できないからいけないんだ」と言って怒りっぱなしでは、「ヒステリックで怖い」なんて印象がついてしまいます。

シメるところはシメて、緩めるところは緩めることが大切です。

■モテ中年は飲み方もスマート若い人と飲みに行った時には、サラリとおごりたいものです。

ガブガブ飲んで、バクバク食べて言いたいことだけ言ってご満悦というのは本当のおじさんの飲み方で嫌われてしまいます。

飲みに行くお店のチョイスも、チェーン店ではなく、オシャレでおいしいお店を選びましょう。

一緒にいる女の子にもさりげなく気を利かせ、会計は裏でサッと済ませていてくれる。

そんな飲み方をしている人は、気遣いもできて程よく遊び慣れているスマートな印象を与えられるでしょう。