ルーヴル美術館の名作で、古代ギリシア美術の新しい見方を発見できる展覧会開催!!

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女子としては星座にまつわる古代ギリシア神話はハズせないものが多いよね。とはいえ、そんな夜空の星にまつわるお話と、実際の古代ギリシア美術に共通点を見いだしてロマンティックな気分には中々なれないのも事実・・・。でも、それがデジタル技術を活かした鑑賞システムで雰囲気も古代ギリシアを感じる空間だったら、結構いい感じ? それが、五反田のDNP五反田ビルで開催されているルーヴル美術館とDNP(大日本印刷)がすすめる、美術鑑賞のための共同プロジェクトであるルーヴル - DNPミュージアムラボの第10回展「古代ギリシアの名作をめぐって - 人 神々 英雄」(2月1日(金)〜9月1日(日))。さっそく見どころなどをお伺いしてみると・・・。

「今回は西洋文明や美術のルーツのひとつと言われている古代ギリシアの名作がやって来ています。展示作品のひとつであるギリシア陶器の傑作、通称≪アンタイオスのクラテル≫(壷)は有名な英雄の1人であるヘラクレスが描かれています。またこのクラテルは、古代ギリシア時代に『シュンポジオン』と呼ばれた宴会で使われたもの。会場では現代の『シンポジウム』の語源となっていて、ギリシア語では『共に酒を飲む』という意味でもあるこのシュポジオンを想像できる空間の中、古代ギリシア音楽の再現を聞きながら当時の雰囲気を体験することができます。当時の芸術作品を前に、人、神々、英雄が織りなす太古のドラマを生き生きと感じることができ、古代ギリシア文明と美術を知ることの出来る貴重な機会となっております」とのこと。

う〜ん、アカデミック! そしてロマンティック! 太古の物語を体感しにいつもと一味違うデートに出かけてみては?