【男性編】自分の落書きに高値がつけられたらどうする? ランキング


一気に億万長者!?





自分の持ち物を鑑定したところ、意外と高価がついた経験はありますか? 例えば、昔のマンガが高額査定されることはありそうですよね。でも、自分の落書きに高値がつけられたら、驚いてしまうはず。そうなったらどうするか、マイナビ会員の男性413名にうかがいました。





Q.自分の落書きに高値がつけられたらどうするか教えてください(複数回答)

1位 売る 79.9%

2位 オークションに出す 11.9%

3位 資産として持っておく 4.6%

4位 再鑑定してもらう 3.4%

5位 画家になる 3.1%







■売る

・「持っている必要がないから、売りますね」(29歳/食品・飲料/技術職)

・「落書きなら売ってしまいます。自分自身で価値がないと思っているわけですから」(46歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「お金にして、将来に備えます」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)





■オークションに出す

・「どうせ無意味なものだから、売れるうちに売る」(30歳/金融・証券/営業職)

・「オークションに出す、という定番のイメージがあるからそうするでしょう」(54歳/電機/技術職)

・「自分で持っていてもしょうがないから、オークションにかけたい」(35歳/情報・IT/技術職)





■資産として持っておく

・「無用な騒ぎは御免、よって自分で持っておく」(63歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「一応、持っておく、という感じ」(31歳/自動車関連/技術職)

・「知名度を上げられるので、手元に置いておきよく考えたい」(26歳/医療・福祉)





■再鑑定してもらう

・「本当に現実か自信がないから」(23歳/情報・IT/技術職)

・「いくらなのか、と、本当に買い手がつくのか、を確認する」(42歳/電機/技術職)

・「まったく信じられないから」(40歳/情報・IT/事務系専門職)





■画家になる

・「人生のチャンス到来」(47歳/情報・IT/技術職)

・「そっちの方がもうかりそうだから」(38歳/金融・証券/専門職)

・「高値がついた時点でもう落書きじゃないと思う」(41歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■番外編:冷静な意見も多数

・捨てる「落書きなんて恥ずかしくて世に出せない」(28歳/運輸・倉庫)

・寄付する「そんなものに価値を感じてもらえるなら、タダでもいい」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

・有名な絵と交換する「何かの間違いに違いないので、さっさと実のある物に替えてしまう」(33歳/その他)





総評

1位は「売る」でした。自分にとって価値はないので、お金にかえてしまおうという意見が多数。大喜びというよりも、あくまで冷静に受け止めるという人が目立ちました。2位は「オークションに出す」。できるだけ高値で売りたいというよりも、絵画の取引イメージとしてオークションを選んだようです。





3位は「資産として持っておく」。評価された記念として、自分の手元に置いておきたいという理由でした。4位には「再鑑定してもらう」がランクイン。落書きに高値がつくなんて、そう簡単には信じられませんよね。再鑑定したくなる気持ちはわかります。





5位は「画家になる」。こちらは、作品を重ねていくごとにもうかるから、という意見が多数を占めました。1位「売る」がやはり圧勝でしたが、意外と冷静な意見が多いのも印象的です。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)





調査時期:2012年12月1日〜2012年12月7日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性413名

調査方法:インターネットログイン式アンケート