自身のラッキカラー“オレンジ”がデザインされたヘッドにひとめぼれしたと話す宮里(撮影:ALBA)

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 東京ビックサイトで開催中の「ジャパンゴルフフェア2013」。今季からテーラーメイドゴルフと用具提供契約を結んだ宮里美香が同社ブースに登場。同じく同社契約プロの東尾理子がMCを務める中、トークショーが行われた。

 宮里は、昨年のドライバーフェアウェイキープ率1位に輝くなどドライバーの安定性に定評がある。そんな中、クラブ契約に至ったきっかけについて質問されると「R1ドライバーはクラウンに“オレンジカラー”がデザインされています。そこにひとめぼれしました。オレンジは私のラッキーカラーですし、私のために作ってくれたのかと思いました」と劇的な出会いであったことを語った。また「もともと大きいヘッドはあまり好きではなかったけど、R1ドライバーは“オレンジカラー”のおかげで大きく見えませんでした」と機能的にも“オレンジカラー”が重要であったことも語った。
 宮里は、今季の抱負について「米女子ツアーは5年目になりますが、メジャー制覇が確実に近づいていると思います。今までの“優勝したいな”という口だけの目標ではなく“優勝する”という強い気持ちで臨みたい。テーラーメイドのクラブでメジャー制覇したいです」と力強く語った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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