ギャル誌を卒業した大人のための女性誌「マジェスティ」大誠社から創刊

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 ネクストステージを目指す25歳を超えた大人の女性ためのファッション誌「Majesty JAPAN(マジェスティ ジャパン)」が、3月7日に創刊される。発売元は、女性誌を初めて手がける大誠社。第2号では、人生初のファッション誌モデルに挑戦した潮田玲子の掲載が予定されている。価格は500円。

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 毎月7日発売の「Majesty JAPAN」は、「ギャル系雑誌ではもうモノ足りないけど、コンサバな自分はありえない」と迷う女性のための雑誌になることを目指し創刊された。雑誌名に威厳や荘厳という意味の「Majesty」を用いて、リアリティのあるコーディネートとプライスゾーンを前提に、"カッコよくて使える"内容を提案していく。モデルには、難波サキや高橋真依子を起用し、ファッションやビューティのほかカルチャー企画を取り上げる。

 大誠社の販売担当者は、今回初めて女性誌を発刊することについて「雑誌不況と言われている中、ギャル世代の雑誌は競争が激しいが、今回提案する世代向けの女性誌は市場が拡大している」と話した。女性誌では最近、「大人ガールズ」が読者層の「and GIRL」や40代"独身"女性がターゲットの「DRESS(ドレス)」、新潮社から8月に発刊されるカルチャーマガジン「ROLa(ローラ)」など、アラサーからアルフォーをメインターゲットにした雑誌の創刊や月刊化が相次いでいる。

■Majesty JAPANオフィシャルサイト
 http://majestyjapan.jp/