実写で映画化してほしい漫画ランキング




近年、『宇宙兄弟』『テルマエ・ロマエ』など、漫画の原作が映画化され話題に上ることが多くなりました。そこで今回は、マイナビニュース会員の男女に「まだ映画化されていないが、ぜひ実写で映画化してほしい漫画」をアンケート! 合わせて、気になる理想のキャスティングも聞いてみました。



調査期間 2013/1/8〜2013/1/16

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 967 件(ウェブログイン式)



■第1位 『SLAM DUNK』 井上雄彦 34票

「映画化してほしい漫画ランキング」堂々の1位に輝いたのは、『SLAM DUNK』! 連載終了より17年たった今もなお不動の人気を誇る作品。



キャスティングに関しては「主人公の桜木花道役に市原隼人」、「赤木晴子役に本仮屋ユイカ」など、なるほどとうなずける意見が。ファンの間で最も争点となりそうな流川楓役のキャスティングには、「松坂桃季」「松田翔太」「水嶋ヒロ」などイケメン俳優の名前があがりました。



■第2位 『ONE PIECE』 尾田栄一郎 30票

世界的人気を誇る『ONE PIECE』が2位にランクイン! ファンの間では以前より「いつか実写化されるとしたら……」と配役について論議が交わされており、「ルフィ:小池徹平、ゾロ:オダギリジョー、ウソップ:大泉洋、ロビン:栗山千明」などの案が支持を集めているそう。

しかし戦闘シーンや能力者の表現をどうするかという課題に加え、人気作品だからこそ「映画化してほしくない!」という意見が多く、実写化が最も難しい作品の1つとも言えます。



■第3位 『天使なんかじゃない』 矢沢あい 15票

第3位には少女漫画の名作『天使なんかじゃない』が登場。既に矢沢あい作品は『NANA』『パラダイス・キス』等が映画化されていますが、時代を経ても色あせない作品として同作の実写化にも期待したいところ!

主人公の翠役には「上戸彩」「本田翼」などのほか、「連載当時から、ドリカムの吉田美和ちゃんのイメージしかないです!」(33歳/女性)という声も。





■第4位 『ちはやふる』 末次由紀 13票

百人一首の競技かるたを題材にした文化系スポーツ漫画の『ちはやふる』が第4位。

少女漫画でありながらスポ根的な熱い要素も持つストーリー展開で、女性のみならず男性ファンからの人気も高い作品です。主人公・綾瀬千早のキャスティングには、名字が同じという理由もあってか「綾瀬はるか」が圧倒的な支持を集めました。



■第5位 『3月のライオン』 羽海野チカ 11票

17歳で将棋のプロ棋士となった主人公の成長と、周囲の人間模様を優しく描く『3月のライオン』が5位に。



漫画作中には、東京の下町や将棋会館など実在するロケーションが多く登場するので、映画化するとしたら是非ロケハンやセットにこだわり抜いてほしいところ。主人公のメガネボーイ桐山零役には『桐島、部活やめるってよ』に黒縁メガネ姿で出演した「神木隆之介」を推す声が多数でした。



6位以下は下記の結果となりました!

■第6位 『ジョジョの奇妙な冒険』 荒木飛呂彦 10票

■第7位 『聖☆おにいさん』 中村光 9票

■第8位 『HUNTER×HUNTER』 冨樫義博 8票

■第9位 『ドラえもん』 藤子不二雄 6票

■第10位 『きのう何食べた?』 よしながふみ 4票



第7位の『聖☆おにいさん』にはイエス役として、ネガティブキャラで人気急上昇中のモデル「栗原類」の名前が。確かに、髪型はそっくり!

第9位の『ドラえもん』は、ジャン・レノ扮(ふん)する実写版ドラえもんのCM(TOYOTA ReBORN)が人気の理由。

第6位の『ジョジョの奇妙な冒険』には、実写化の予定があるといううわさも流れていますが、果たしてあの独特の世界観を表現できるのかはファンの間でも議論となっているようです。



原作ファンにとって、映画化はうれしくもあり、思い入れが強い作品ほど複雑な心境になるものでもありますよね。自分で勝手にキャスティングを想像している時が一番楽しかったりして……。あなたのお気に入りの作品は、ランクインしていましたか?



(のでこ+プレスラボ)