母に「今から帰るニョ」赤面してしまったメール集




テンションが上がっているときや酔っているときなどに、思わず赤面してしまうようなメールを送ってしまったことはありませんか? あるいは、送信先を間違えたために隠していた一面がバレてしまったり、誤解を招いたり……。



しかも、メールは文字で残るので、恥ずかしさも倍増。ということで、マイナビニュース会員に「送った自分が恥ずかしくなったメール」をアンケートしました。



調査期間:2013/1/8〜2013/1/16

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 967件(ウェブログイン式)



■親友と大ゲンカした後、謝りのメールを入れたのだが、「ごめん」を打ち間違えて「ごめを」と送ってしまった。真剣なメールだったのでかなり恥ずかしかったが、親友も返信で「おれの方こそごめを」と送ってきた。あらためて気の合うやつだと思った(29歳/男性)

いきなりいい話ですね。友人のユーモア、素敵です。



■付き合い始めの一番幸せなころに、各文の頭文字をつなげると愛の告白になるメールを彼女に送信。でも全然気づいてもらえず、しかも文章も不自然だったので、結局すべて説明するハメに。彼女は若干引いていた(31歳/男性)



これぞ絵にかいたような失敗談。説明しているときほど恥ずかしい瞬間はありません……



■だんなあてに送るはずの「今から帰るニョ」というふざけたメールを、間違って母に送信。それからは母がちょくちょく「ニョ」付きのメールを私に送り、からかってくる(32歳/女性)



一見ほほ笑ましいエピソードですが、当事者は恥ずかしいかもしれませんね。相手が親ですから。



■だんなに送るはずの「帰りにとんかつ2枚買ってきて。私はヒレね!」というメールを、間違って上司に送った(30歳/女性)



こちらも送り間違いの恥ずかしメール。生活感満載な雰囲気がダメージです。



■友だちに「○○なこともあるしね」と送ったつもりが「○○なこともある、しね」になっていた。友だちがビックリして電話してきたが、すぐに間違いだと説明した(24歳/女性)



いきなり「しね」は怖いです! 「たぶん打ち間違いだろうな」と思っていても、「いや待てよ、もしかすると……」なんて、つい不安になってしまいますからね。



そのときは問題なくても、後になってジワジワ恥ずかしくなることも多いですよね。ちなみに筆者は、酔ったときに「おいおいー、ちょっと会いたくなってきちゃったよー」という気持ち悪いメールを好きな子に送ったことがあります。



そのときは何とも思わなかった(というか記憶がない)のですが、次の日になって絶望を味わいました。もちろんそのメールに返信はありませんし、僕も触れたくありません。



(J.B.河合+プレスラボ)