赤ちゃんに戻れるとしたらどうする?




誰もが一度は経験した赤ちゃん時代。皆さんはもし、今の記憶はそのままでもう一度赤ちゃんに戻れるとしたらどうしますか? マイナビニュース会員にアンケートしてみました。



調査期間:2013/1/8〜2013/1/16

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 967件(ウェブログイン式)



まずは赤ちゃんに戻りたいかどうか質問してみました。アンケートの結果は次の通り。



赤ちゃんに戻る(30%)

赤ちゃんには戻らない(70%)



「戻る」と答えた人は全体の30%。どうして赤ちゃんに戻ってみたいのでしょうか。理由を聞いてみました。



■人生やり直したいから!



「小さいころから、人生のさまざまなことを知っているので、同じ年齢になったときに、さらに高みにいける」(26歳/男性)

「0からちゃんとした人間になるように頑張りたいから」(51歳/男性)

「純粋な気持ちで生きられるような気がするからです」(33歳/男性)

「たとえいっときでも良いから、天才と呼ばれる生き方をしてみたいから」(41歳/男性)

「間違えたと思われる言動もいくつかあったのでそれをすべてやり直したいと思う」(22歳/男性)



まるで映画のような人生のリセット。今の記憶を生かしながら、ポジティブに人生を変えたいと考えている人が多いようですね。



■楽に生きられるから!?



「楽に人生を送れると思うから」(26歳/男性)

「毎日食べて寝ての暮らしで楽そうなので」(33歳/女性)

「何もしなくてラクチンだから」(27歳/女性)

「たくさん寝られるし歩かないでいいから」(24歳/女性)

「今がしんどいから」(55歳/男性)



赤ちゃんの生活がイージーなものだと考えてる人も多いようで。でも、思い通りに動けなかったり、不満があっても泣いて訴えるしかできなかったりすることを考えると、それほど楽なものでもなさそうな……?



■赤ちゃんの世界を知りたい!



「親にどんなふうに育てられていたのか見てみたい」(27歳/女性)

「どういう顔で両親が見ていたか気になる」(30歳/男性)

「周りの大人たちの対応をまじまじと見てみたい。何にもない、真っ白で純粋なころに戻ってみたい」(26歳/女性)

「大人の行動が面白そう」(47歳/男性)

「単純に面白そう」(29歳/女性)

「めったにない経験なので」(26歳/女性)

「もうすぐ出産するので、赤ちゃんがどんな感じなのか知りたい」(26歳/女性)

「自力で動けない赤ちゃんの気持ちを分かりたい」(28歳/女性)

「赤ちゃんの目線や体つきなどを体感し実感したい」(27歳/女性)



好奇心旺盛な皆さん。生まれたころのことは覚えていないだけに、自分がどんな存在だったか知りたくなる気持ちは分かるような気がします。



■夢のおっぱい生活!?



「おっぱいを触り放題だから」(29歳/男性)

「おっぱいをどんな気持ちで飲んでいたのか」(50歳/男性)

「美人のおっぱいを触ってしまったとしても怒られなそうだから」(27歳/男性)

「おっぱいと一体化したいから」(35歳/男性)

「おっぱいが好きだから」(30歳/男性)



おっぱいに特別な感情を抱いている人は多いよう。若干別の欲求が混ざっているように思えたのは、気のせいでしょうか。



■かわいくなりたい!



「かわいいことをいっぱいしたい」(28歳/女性)

「赤ちゃんはかわいいから」(28歳/女性)

「肌はぷっくぷくのつるつるで、体のどこも痛くないなんて最高です」(26歳/女性)

「今の自分よりもかわいいから」(44歳/女性)

「かわいいことをいっぱいして、両親に思いっきり甘えなおしたいから」(24歳/女性)



確かに赤ちゃんのかわいさは、ほかに代え難いものがありますからね。赤ちゃんに戻れた暁にはそのかわいさを全力で発揮して、ぜひ周りをハッピーにしてほしいものです。



このほか、赤ちゃんに戻ったら「世界の危機を救いたい」(35歳/男性)といった希望にあふれる回答や、「貴重な経験を赤ちゃんグッズの開発に役立てていきたい」といった、世の中のためになりそうなすてきな回答も見受けられました。

赤ちゃんに戻れるなんてありえないような話ですが、今あらためて赤ちゃんに戻ってしてみたいことを考えてみると、自分が心の中で本当に求めていることが、ふっと浮かび上がってくるような気がしますね。



(佐藤育児+プレスラボ)