独女が見たイマイチ結婚式 -「引き出物が花瓶」「新郎新婦の自慢話ばかり」

写真拡大

人生の一大イベントである結婚式。

女性なら誰でも皆から祝福される最高の一日にしたいと願っているはずだが、招かれた側の「本音」はどうなのだろう。

今回はマイナビニュース会員のうち独身女性300名に、結婚式に出席して「正直微妙」「なんかがっかり」だったことがあるか聞いてみた。

Q.結婚式に出席して「正直微妙」「なんかがっかり」だったことはありますか?はい 31.0%いいえ 69.0%Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどんな結婚式でしたか? どんなところが微妙でしたか?■微妙な余興・「新郎の父の演歌独唱(フル)」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「余興で、良い年した新郎の友人の男性陣が悪ふざけをしドン引きだったこと」(28歳女性/金融・証券/専門職)・「新郎の友人がお祝いに歌を歌っていたのだが、あまり上手でもないのに自分に酔っている様子で興ざめしてしまった」(23歳女性/医療・福祉/専門職)■料理にガッカリ・「食事がおいしくなくて、冷めたものが出てきた」(28歳女性/建設・土木/事務系専門職)・「相当ケチったようで、会場は貸し会議室、料理もデリバリー、ケーキも出来合いのものでドン引きした」(34歳女性/金融・証券/事務系専門職)・「料理がまずかった結婚式は、料理のランクを下げたんだなと正直ガッカリしました」(28歳女性/金融・証券/営業職)■新郎新婦がドヤ顔・「新郎新婦の自慢話ばかりだった」(36歳女性/学校・教育関連/専門職)・「過去の映像スクリーンで、めちゃめちゃの自慢話」(23歳女性/不動産/技術職)・「花嫁が偉そうで、商社マンを捕まえて誰もがうらやむようなホテルでの披露宴のとき、計算高い笑みを浮かべていた」(27歳女性/建設・土木/事務系専門職)■時間が長い!・「お色直しが3回もあり、待ち時間が長く非常に暇だった」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「披露宴が4時間ぐらいかかり、あまりにも長すぎて酔っぱらいがたくさん増えて疲れた」(29歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)■段取りが悪くてグダグダ・「レストランを貸し切っての人前式だったけど、お店の人が慣れていなくて段取りが微妙だった」(29歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)・「新郎新婦の友人を招待してのこぢんまりとした食事会で、司会がいなかったので全部がグダグダだった」(30歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)■招待客が微妙・「売れていない芸人がきた」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「招待客の中に別れたカップルがいた」(27歳女性/情報・IT/技術職)■感動が薄くて……・「アットホーム過ぎて静粛なムードがなく、あんまり感動しなかった」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)・「泣いて読めないからという理由で、新婦の母への手紙を司会の人に代読してもらったみたいだが、感動に欠けた」(32歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)■その他・「レストラン形式だったけど、前後左右に知らない人だらけで静まりかえっていた」(25歳女性/小売店/事務系専門職)・「結婚式場が混んでいる日ですごくせかされ、帰りにはウエルカムボードが次の人のものに変わっていた」(31歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)・「大手結婚式場での披露宴だったが、会場は古いし、音楽はテープが伸びていたし、料理も一品抜けた」(39歳女性/生保・損保/営業職)■総評結婚式に出席して「正直微妙」「なんかがっかり」と思った経験があると答えた独身女性は27.7%だった。

どんな結婚式だったかというと、挙げられた回答のうち最も多かったのが「余興が微妙」な結婚式だった。

お酒が入りすぎて「余興がただのバカ騒ぎになった」ものや、「新郎新婦のなれそめについてのクイズ大会が延々行われた」という経験談が寄せられている。