男性の価値が下がるデート1位は? - 2位「お金が足りない」3位「ワリカン」

写真拡大

M1・F1総研が設立した「スマート マネー研究所」はこのほど、「デート」をテーマにした調査の結果を発表した。

調査対象は20歳〜34歳の未婚の社会人男女624名(スマートマネーユーザー/非ユーザーを均等割り付け)、調査期間は1月11日〜14日で電通マクロミルがインターネットにて調査を行った。

女性に「デート時の男性評価が下がる行動」について聞いた質問では、トップ3が「食事店での店員への横柄な態度」(67.6%)、「お金が足りず『貸して』といわれる」(52.6%)、「細かくワリカンにする」(41.7%)の順となった。

加えて「当てもなく歩かせる」(29.5%)や「誘っておいて予定を立てていない」(19.9%)なども重視しており、女性は男性を支払い・気遣い・段取りの総合力で評価していることが分かったという。

「デートをスマートにするためにしていること」をカードをメインに使う、脱現金派のスマートマネーユーザーの男性(スママネ男子)と現金固執派の非スマートマネーユーザーの男性(非スママネ男子)で比較すると、スママネ男子は「食事するお店を変える」(33.3%>20.5%)、「食事するお店を人気がある・評判のよい店にする」(41.5%>26.0%)「特別な日にプレゼントを用意する」(38.5%>26.8%)といった、気遣いにたけている傾向があることが分かったとのこと。

「デートで食事のお店を選ぶときに重視する点」について聞いた質問では、スママネ男子は重視点が多く(平均数:スママネ男子4.6個/非スママネ男子3.6個)、細かな心配りをしていることがうかがえる結果となった。

差分の大きい項目としては、「立地」、「高級感」、「接客」、「評判」などがあり、デート相手をいかにもてなすかに注力するスママネ男子像が見えてくると推察される。

これらの結果から、「スママネ男子は自分のお財布管理への気遣いのみならず、相手への気遣いを忘れない、全方位的にホスピタリティにあふれたデート上手であることが分かった」と調査では分析している。